MUDA PLANET

ARTICLE PAGE

in レポ

あおぞらフェス 全編

-0 COMMENT
1.jpg
行ってきました。あおぞらフェス!
今回は分けたりせず、全部!!

*今回のレポは楽し過ぎて写真をほとんど撮りませんでした。ゆえに人様のサイトから無断で写真を借用しています。
問題ありの場合、大変お手数ですがご一報よろしくお願いします。

レポスタート!

あおぞらフェスの告知がオックン式で発表されてから楽しみでしかたなかった。
キャンプなんて僕が生まれる前からキャンプしてた両親の世代からみても、昔キャンプブームがあったにしろ、なかなかマニアック部類の趣味やし
一個人サイト3つ程度協賛で呼びかけただけで40人近くも集まるってすごくね?ほんまにすごくね?しかも全員カブ乗りで。参加者のブログ更新からもテンションの盛り上がりがひしひし伝わってくる。

すごくない?

かくいう僕は前日から修学旅行前の小学生ばりのテンションの高さでほとんど寝れず、当日出発前まで信じられないほど・・カブで自走なら確実にドタキャンしていたであろうほど体が衰弱していた。燃え尽きていた。

a2.jpg
午後8時
そんなコンディションで荷物を準備し、自称エコドライバーカブ丸君のカブ丸カーへ乗り込む。
お願いします。

今回のキャンプでは僕、ももすはカブの中では走破性能トップレベルのカブを所有しているにも関わらずカブどころか車ですら一切運転せず目的地へ乗り込むのだ。
カブリエルのプラグまっ白、もう積載ボックスのタイラップ固定は嫌だ。
と、いろいろ理由はあるけど根本的に折れている。
あの時折れたのは骨だけじゃない。心まで折れているのだ。

というわけでヘタレの数段たちの悪いヘタレであることをここで宣言しておく。吾輩はヘタレなのだ。

思えば車は群馬位までなら自走したことあるけどカブだと関宿より東へ行ったことないなw

a3.jpg
名阪国道⇒23号⇒1号バイパスを乗り継ぎ快走。


a4.jpg
夜中の2時半
僕の
「トイレー」
「タバコー」
という掛け声以外で止まることのないカブ丸カーに身を委ね一気に静岡県島田市「さわやか」にワープ。


眠くて仕方がなかったのでそのまま泥のように寝た。
あおぞらフェス当日。
昨日の衰弱っぷりが嘘のように気持ちよく目が覚めた。

a5.jpg
カブ丸君の寝ている姿を更新したらオックンから連絡が入り、買いだしのため業務スーパーへ。
待つこと30分。


a6.jpg
キタ。

a7.jpg
9:30頃
オックンがコンビニに行っている隙に背負ってみた。

重い。


ちょ、これほんとに重い。
ちょっとした人命救助をしているような重さ。こんなんで何百キロも走れたもんじゃないw
ど変態積載やわ。

a8.jpg
戻ってきたオックンとカブ丸君と買出し。
a9.jpg
しかし何故か酒も野菜も見当たらず移動。
a10.jpg
街中でほとんど人を見かけなかったのに、まだお店は開店直後だというのにものすごいにぎわいを見せる店内。
やたら幅の広い買い物カートで満員電車の中のような店内を駆け抜け、レジに並ぶもクレジットカードが使えず、かごに入れたものを元の場所に戻す。OTL
二度と来ないぜ。

また移動して買い物をしようとしたけどやはりどこも使えずオックン、ももす、情けないことに最年少カブ丸君にお金を借りる。

給料日前の社会人はつらいw


a11.jpg
さわやかに戻ると既に多くの参加者がいて軽い挨拶を済ませて目的地へ移動。


a12.jpg
にしても・・・
なぜこの男はつなぎなんだ!?!?!?


a14.jpg
荷物が多いのでカブ組より先行して目的地へ。
目的地へ向かい道中、どんどん山の中へ入っていき気持ちのいい景色が広がります。

a13.jpg
そして荷物がほとんどない、というか荷台を一切使用していないにも関わらず福井県から軽トラを転がしてきたふわふわ君。

a15.jpg
a16.jpg
カブ組も到着し、わらわらとキャンプサイトへ移動します。


a17.jpg
ヤングの象徴 「ダブルピース」 です。


a18.jpg
モミジ君も反応。
でもなんか落としたw

a19.jpg
きゃんさんがゲットw

そういえばモミジ君、何年の何月何日、という質問をすると数秒で何曜日!といったような世界でも数十人しかいないとされる特殊能力を発揮する。という日記を書いてしまったが為質問攻めにあい、へろへろになってた。
僕も自分の誕生日を言ってもらったら当たってた!スゲーナスゴイデス!


a20.jpg
フェス会場に着くと、カブ組車組、せっせと荷物の運搬。
椅子とか机とか持ちだしてきて会場設置、どこからともなくゆるい音楽が流れてきていい雰囲気が漂う。


僕も雨が降るのでさんざん迷ったけど結局テント設営。探路者とは違うのだよ。探路者とは。
左隣りは釣り吉教授のアウトローテント。さらにその隣はsutekiさんのムーンライト。
今回はペグを抜かれないように少しアウトローから離して設営。
20091124_1257941.jpg
テントの設営が終わり、既に飲みだしていた釣り吉教授はイエーィ!とかいいながらメインブースの方へ消えていった。


各位告知通りブースが立っていく。
a23.jpg
20091126214807f1a.jpg

開会宣言でうおーとかいえーとか騒いでる横でカブ丸仕込みのロケット花火を打ち上げる。
たくさんあるうちから何故か3発だけだったけどw


今回フェスということで僕もIPODに音楽のプレイリスト作ってた。
まぁまず僕と音楽の趣味が合うような人ってなかなかいない。というか好きな音楽性がやってることとかつるんでる人たちとマッチしてないからやと思うけど。

普段MUSEとかMEW、+/-、the RAKESとかarctic monkeysとか割と屈折した曲ばっかり聞いてるけど
今回は万人受けをめざしてドストレート系の選曲で挑むも軽く引くくらい不評やった(笑)
でもそのおかげでイケメン・ハルカ君と仲良くなる。同い年やったのねw



a24.jpg
a25.jpg
a26.jpg
公式鍋の配給をうけに行ったり、「星空バーツォツォック」「吞み処 みなぞう」「健人燻製店」とか思い思いに食べたり飲んだり話したり。
スゲー気持ちいい。


ecb4ef28.jpg
このキャンドル、次の日の朝に誰かが置いたキャンドルやって気がついたんやけど、テントサイトの木の根元のとことかいたるところに設置されてて夜見たらめっちゃきれいやった。これよかった。ずっとこのキャンプサイトおしゃれやなーって感心してた。


a27.jpg
はしゃぐ吉教授とUSK紳士。
まさかキャンプ地で学生のみをするとは思ってもいなかったw楽しかった。


a28.jpg
10時くらいで一旦お開き&第二部スタート。
持ってきたマキでごうごうと燃える火を見ながら飲みます、話ます、食べます。
星空バー・ツォツォックで何かわからないけどおしゃれな飲み物とかいたやんのアップルジンジャーを頂きながらまったり。
USKさんによる「アクセス数を稼ぎたきゃ・・」のやらしい話をモミジ君と聞いたり。


a29.jpg
kentさんからもらったウィンナーの燻製を使って簡易チャーハンとか作ったり、して楽しんでた。
とりあえず、キムチにオリーブオイルかけて適当に味付けしたものに燻製と御飯入れたものがだてくんに超不評だったこと、sutekiさんにすげー好評だったことがすごく印象に残ってる。
だてくんは大きな声でオリーブオイルはだめでしょ!と連呼していたのでウトウトしてたところ、ちょっと目が覚めた。

USKさんの笛のややうけ具合、半そでで移動しているオックンを見ながらまったりしてると、遠くの方から

「釣り吉教授が倒れてる!!!!」

との声が。

これがきっと末代まで語り継がれるであろう釣り吉教授遭難事件。である。
そして撤収直前まで続く探せ!!釣り吉教授のお宝(メガネ)探し につながるのであるw

このくだりはツッカーファイトさんのレポで詳しく説明されているのでそちらをご覧いただきたい。

サークルでアフター担当やってたりってこともあってカブ乗りの中じゃあんまりいないんじゃないかってくらい相当数の激しい飲み会を経験してきてるので酔いつぶれてる人とか僕自身も酔いつぶれて人の世話になったこともよくある(好きな子の前でコンクリートの壁にパンチしてたこともあった、めっちゃ大事な服を着たまま雨で濡れた地面で寝てたとか)割と日常茶飯事だった。そこまで酒に弱くない釣り吉教授やけど今回相当疲れてるみたいやったしそのあたりが普段と違って大きかったんやろうね。

とりあえず社会人になったしそんなのって久々だったけどツッカーファイトさんのレポ見て容易に想像がつくその文面に声をあげて笑ってしまいましたw

よく考えると酔いつぶれるほど飲めるってなかなか周りとの信頼関係がないとないことやなぁと。
そんなことも思ったり。
知らないところで処理してくれていたオックン、お疲れ様でした。

すごくまったりした時間を過ごし各自テントで就寝。





朝。

・・・(ドラム的な何かの音)・・・ドン・・ ドン・・ ドン・・ ドン・・ドン・・ ドン・・ ドン・・ドン・・ ドン・・ ドン・・ ワー!ワー!(歓声のような何か)」


「起きてるかー!!!!?」
「いえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
「いくじょーーー!!!」
「いえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」


テントの中で響き渡るテンションの高いやりとり。
テントの中でライブ イン ナウ。
何事!?
と目が覚めた。とりあえずウトウトだったのが響きわたる音楽と外から聞こえる笑い声でパッチリと目が覚めた。
やられた・・・OTL

「いくじょ~いうてるやん・・」
お酒でのどをやられてたみたいで声が出ず、やりきった感満載の高らかな笑い声とともに音楽は去っていった。
詳しくはこちら


a30.jpg
a31.jpg
朝のモヤがだんだんと晴れてあおぞらが。
あおぞらフェスや!


ちなみに僕の左となりにあった釣り吉教授のアウトローテントはなくなっており、やはり今回も僕のテントのペグが抜かれていた。

a32.jpg
a33.jpg
朝ごはん食べたり
素手で魚をとる気満々のカブ丸君と近くの川で遊んだり。


a34.jpg
ほんと楽しい時間ってあっという間にすぎていって。
閉会のあいさつと解散。


これからはそれぞれの帰路がはじまる。
僕は運転すらしないけど。






道の駅掛川でちょっとした休憩。
そしたら関西自走組がわらわらと。


明日があるカブ丸君と僕は名残惜しいながらもそそくさと出発。

a35.jpg
いつもの海岸とやらに寄ってみたくて周辺をうろうろしてみるも場所が分からず華麗にスルー。



誰かいるんじゃないか、と思って寄ってみた関宿には誰もおらず。
誰もいないし帰るか、と思ったらオックン登場。
もうすぐ誰か来るんじゃない?とか話してて相当時間が経過してからみんなワラワラと関宿にきた。
オックンの速さがよく分かるw
USKさんが「カタイタイイタイヨ~」といってクネクネしていた。
最近、知りあいになったかなやん君のポテンシャルに驚く。
カブ丸君がやりきった顔をしていた。

関宿のカブ組に別れを告げ、名阪国道ですいすい帰宅。



20091124_1259123.jpg
あおぞらフェスお疲れ様でした!
オックン、USKさん、いたやん、ありがとうございます。
運転してくれたカブ丸君、君がいなけりゃ味わえなかった。ありがとう。

めっっっちゃくちゃ楽しかったです!いや、ほんとに!
レポ書いて読み返してもあんまり伝わんないだろうなぁ、とは思うけどなんというかすべてが楽しい空気に包まれていたと思う。
ひとつ!心のこりがあるとすればカブリエルで行かなかったこと。
どのみち自走はできなかったけど、フェス会場で、自走途中の関宿で、いたる所でくそぅ!って羨ましがってましたw
まったく運転しないであれだけ楽しめたんだからカブなら・・・

とまぁ、とにかくたのしかったってことです。
以上!


*ほんとにいろいろ転載とかしてるのでダメでしたらお手数ですがご一報ください^^
  • Share

0 Comments

Leave a comment