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in TL125 イーハトーブ

イーハトーブ復活への道⑨

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家に来たときは部品取り車だった我がイーハトーブ。
チマチマと修復して復活したのはいいものの。いまいち安心して乗れる代物ではなかったので、次第に乗らなくなり。いつの間にやら放置車両に。
何処も壊れてるわけでもなく動くんだけど、どこも正常じゃない。そんなうちのイーハトーブちゃん。


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前回ガソリンを盛大にだばぁぁぁしたキャブちゃん。


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フロートチャンバーごと交換することにした。
これでバッチリガソリン漏れも止まった!

最初に交換して付けた際にダバァして、締め込みを強くすることで止まったのでパッキンというよりボディ側に変形があるのかもしれん。



因みにこのフロートチャンバー。
純正のPC20用と比べてフロートドレンの形が違うので採用したんだけど、
PC20そのままだとドレンボルトを緩めてガソリンを抜く際に、オーバーフロー用のホースではなくボディそのものからガソリンをこぼす仕様で、
i-haresutoa7002_R.jpg
こうなる。
カブに入れてるPC20でも気になるのに、イーハの場合いろんなところにまき散らしてしまうのでさらに気になる。

今回付けたフロートだとオーバーフローパイプと途中で合流する設計なのでガソリンを抜いても、ボディからこぼれず、ホースを伝って排出できる仕様で、個人的には超!良品。
しかもオーバーフローパイプが若干長くなってるのでトライアルごっこしてもこぼれにくい。はず。
復活させても普段ノリはしないであろうイーハは、保管の時にガソリンを抜く機会が多いと思われるので相性が良い部品。



良すぎてカブに付けてるPC20もこれに変えたい!









オイル交換
i-haresutoa902004_R.jpg
いつ入れたかもわからないオイルを交換しようとドレンを回すも・・・・・

回らない!!!!!!
いやいや固すぎるってこれ!
誰やこんなバカ力で締めたんは!

ちょっと手の力ではどうやっても回りそうにない・・・・・
インパクトレンチとか必要なレベルで固い。
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部品を痛めるのでやらない方がいいけど、
エクステンション外して、レンチを足で踏んで体重かけて外した。
それでも片足だけではびくともしなかったので両足浮かせて全体重かけてやっと回るぐらい。

こんなバカトルクで締める必要なくね?
壊れちゃうよ。
しかもこのドレンはタペットキャップと同じ形状のキャップなので割れやすいし、割れたらネジ部分がクランクケースに残ってしまうタイプだからこんな締め方したらあかんやろ・・・・・
(昔カブのタペットキャップでやったことある)



i-haresutoa902002_R.jpg
なんとか外れたのでオイルを抜く。
イーハトーブはアンダーガードの隙間にうまく落さないとガードを伝ってオイルをまき散らしてしまうので慎重に。
つ、疲れた・・・・






i-haresutoa902001_R.jpg
オイル交換終了。多分走行距離じゃなくて半年後の使用期限で交換になると思うけどメモ。
トリップのノブって復活させれんかねぇ














オイル交換で思わぬ手間があったけどエンジンを掛けれる条件がそろったのでキック!
どるぅぅぅぅぅうん
i-haresutoa9002_R.jpg
かかった!
何処か壊れて不動車になったわけではないので当たり前っちゃ当たり前か。

相変わらずガチャガチャとメカノイズがうるさいエンジンだけど
ちゃんとライトもつく、ニュートラルもつく。ミッションも入る、クラッチも切れる。発進できる。
前回ダメだった排気漏れもおっけー!




バッテリー繋いでチェーンも替えればもう普通に乗れちゃうんだけど・・・・
やっぱ12V化はしておきたいよなぁ・・・・


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