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in TL125 イーハトーブ

イーハトーブ復活への道④

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家に来たときは部品取り車だった我がイーハトーブ。
チマチマと修復して復活したのはいいものの。いまいち安心して乗れる代物ではなかったので、次第に乗らなくなり。いつの間にやら放置車両に。
何処も壊れてるわけでもなく動くんだけど、どこも正常じゃない。そんなうちのイーハトーブちゃん。




ブレーキレバー。
20170130_053211_R.jpg
ごちゃまぜで作って、無かったので仕方なく使っていたTLR用?と思われるブレーキレバーを、バフ掛けして綺麗にしておいたイーハ純正に交換。
イーハのレバーはエンドの部分が独特な形でデザインも好きだし触り心地も好き。
※ワイヤーの取り回しがおかしかったので撮影後修正。




ウィンカーLR
20170130_055043_R.jpg
ビフォア
アルミベースのメッキなはずだけどサビ?アルミじゃなかったっけ?
とにかくイボイボカサカサだった左後ろのウィンカーボディ

20170130_055418_R.jpg
アフター
ベンリィの右フロント用?と思われる小マシなボディに交換。配線の長さとか無駄に長いし、本来”オレンジ”の配線になるはずだけど”水色”。目印だけつけてそのままインストール。
綺麗さのが大事(゚∀゚)
車体が映る位ピカピカになって満足。





20170130_054946_R.jpg
バラシて洗浄しておいたキャブもインストール。
この時点でガソリン流してキックすれば一応走り出せる状態まで復活。
多分問題ないはず。




20170130_060223_R.jpg
どえらいことになっていたバッテリーは外してポイ。
漏れ出して固まった何か。が圧迫しててなかなか抜けないし、バッテリボックスの鉄を溶かして残念なことになってたorz
同型の6vバッテリー入れても同じ事になるのは目に見えてるしどうしようかなぁ・・・




一応今回で、走れる。乗れるところまで完了。ひと段落。

後、走らせるなら錆び錆びのドライブチェーン交換は必須。これはカッパさんから譲ってもらったストックがあるので問題なし。
サイドカバーも経年劣化でプラが弱くなってるので外して補強を入れる。
迷ってるのがタンク錆の処遇(いずれさび抜きは要る)、センスタがなくて外すのが億劫なリアブレーキオーバーホール。二の足を踏んでいる12v化。
タンク右サイドに小さな塗装の禿げを発見してしまった('A`)整備中にどっかにぶつけた?これはキニナル!
キャンディカラーゆえにタッチアップも大変だしこれどないしよ(笑)
うーむ。
続く・・・のか?
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