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in TL125 イーハトーブ

イーハトーブ12v化の謎。

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20170125_050355_R.jpg
電気系は発火とかあるし、目に見えない流れなので、絶対の確信がないと触りたくない・・・・
でもイーハトーブの6v電装に嫌気がさしてるので12v化したいジレンマ。

自分で調べた結果、
①ACレギュレータ
②充電用全波型レギュレータ
③ウィンカーリレーとか球とかバッテリー。

を用意して適当な配線加工をすれば12V化できる。のは分かった。
僕的に要所は①と②のレギュが二つ要る。ってとこで、③は別に調べなくてもわかる。って感じ。
部品もレギュは中華、ACレギュはパーツ会で手に入れとけばコストもほぼかからないっぽい。



i-harehaisen2.jpg
イーハトーブは単相全波整流の6v。
12vカブとは違ってエンジン側から、バッテリー充電用(黄、桃)と灯火系用(白)の配線が分かれて出てる。
電圧を制御するレギュレータがDC電源系のみでAC電源系に接続されていない!
AC電源は関係する球の抵抗値で6Vに制御されてるらしいので一つでも飛ぶと、バランスが崩れて全部飛ぶ。
ここを制御するためにACレギュレータというものを入れるらしい。


ってかレギュレータなしの球の抵抗値で6vに抑えられる程度の発電量で12v球入れて大丈夫なんかいな?レギュ要るんかいな?
な気もする(笑)
まぁ、どこかが球飛びした時に他が飛ぶ現象はレギュを入れることで解消されるっぽいのはメリットとしてデカいので入れる。



とりあえずDC系AC系で別々のラインで組まれてるから、両方12vに制御するためにレギュレータが二つ要る。と調べた。

ヤフオクとかで売ってる半端整流レギュを使用した12vコンバートキットとかバッテリーレス仕様は発電量の関係で難ありっぽいのでなし。
となると全波整流用のレギュを使うのがベスト。
カブの全波整流でよく使われるジョルノクレアとか中華の単相全波整流型のレギュレータが使えるっぽい。
部品のめぼしは大体ついたのであとはどう付ければいいのか。だけなので配線図を見てみる。


あれ!?( ゚Д゚)



ここからが表題の”謎”の部分。
12v全波レギュに差し込むのは4本なのにハーネスから5本出てる!!!
本数あわへんやん!えっ?どゆこと!?←イマココ。

調べてみると、コイルが単相型は4極、三相型は5極のレギュになってるのが一般的らしい。
4極のレギュで12v化した人のサイトに当たったりしても肝心のところが書かれてないので、どれが余るのか、余った配線をどう処理したのか全く分からんw
でも明らかに4極のレギュレータを使って12v化してある。
i-harehaisen1.jpg
配線図見て、本体ハーネスの黒線を余らせて接続してもイケル?と推測してるんだけど確信が持てない(笑)
謎すぎるw

レギュに刺すのはジェネからの交流2本(黄色、桃)アース用の緑、バッテリーの+につながる赤線。のはず。
黒線はキーオンでバッテリーからのDC電源+が流れる線。
イーハもともとの配線はキーシリンダーを挟んで黒線と赤線がレギュに接続されてループしている謎。どっちも直流化されたプラスやん・・・?

i-harehaisen3.jpg
i-harehaisen4.jpg
電気の流れ的に推測してみた。
レギュレータがエンジンから電気を黄色、桃で受け取る
レギュレータが全波整流12Vに制御してバッテリープラス(赤線)とアース(緑)に。
赤線はバッテリーを経由してDC電源としてキーシリンダーへ。
キーオンでバッテリー電源の赤線からプラスが黒線に流れる。
黒線でなぜかレギュレータに帰ってくる?
なぜ?w
レギュレータの中の回路がどうなってるのかわからないし推測しようがないのよね。


20170130_063508_R.jpg
この単相全波整流用の12vレギュで5本線が出てるタイプも純正であるにはあるらしい。調べるとDAXさんのブログにあたり、XLやらFTRやら、NSやらいろいろ書いてあった。
この辺使えば間違いない。のは間違いない。けど高いし、そもそも入手難度が高い(笑)
カブと同じタイプでイケるならモダンワークスのやっすいやつ使うつもりだったんだけどなぁ・・・・・

うーん
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