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in TL125 イーハトーブ

イーハトーブ復活への道②

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家に来たときは部品取り車だった我がイーハトーブ。
チマチマと修復して復活したのはいいものの。いまいち安心して乗れる代物ではなかったので、次第に乗らなくなり。いつの間にやら放置車両に。
何処も壊れてるわけでもなく動くんだけど、どこも正常じゃない。そんなうちのイーハトーブちゃん。

前回はキャブのOH。
今回は気になる部品を交換。

20170118_035815_R.jpg
まずこれ。チェンジペダルのピボットシャフト。
京都のモモタロウさん。というTL系マニアの方がリプロで販売されているもの。しかも安い。
この方のおかげで40年近く前のバイクながらイーハ、バイアルスは部品がなくて走れない。って状況が限りなく0に近いバイクと言える。
部品のことで親切にしていただいてありがとうございました。

初回のレストア時から、おかしい。でも部品もないしどうしようもない。で、だましだまし乗ってた部分で、僕の作ったイーハに絶対の信頼をおけない。としていた大半の理由がコレ。
走行中よく不具合あったのよ。ここ。

20170122_064016_R.jpg
横着して使用していたのでペダル側がやや変形していた('A`)やすり掛けが必要だったけどギトギトにグリス塗って無事装着。
構造面でなるべく純正ライクにしたかったので分厚目のワッシャーをフレーム側に追加しておいた。
リプロ部品の精度も良いし、以前とは全然違うレベルでがっちりと取り付け出来てるので安心感半端ない(笑)
当たり前の機能が当たり前に備わっただけ。だけどホント助かる。

見切れてるけどモーターヘッドさんに手配してもらったチェンジペダルのゴムも装着。




20170122_053015_R.jpg
続いてハンドル。
これ純正なの?よくわからないハンドル。
錆びてて、それを誤魔化すためにスプレーしてあるんだけどそれがまた汚い。
トップブリッジとかもレストア時にバフかけて光ってたのにいつの間にか汚くなっていて凹む(笑)
20170122_053026_R.jpg
いぼいぼでカサカサした表面。
一番目につくボロさ。を醸し出しているパーツなので交換。

今回は交換するけど、昔のメッキだし、グラインダーとかで磨けば復活したりしないかなぁ。

20170122_064041_R.jpg
交換したのはこれ。オールドレンサル。
バイアルスで使用していたらしいものをパーツ会で譲ってもらい、バフ掛けしておいたもの。
当時物のアルミハンドル。ええなぁ(゚∀゚)



20170122_062703_R.jpg
アルミの鈍い輝きがタマラン。
もともとついていた鉄のハンドルがめちゃくちゃ重たかった。昔のハンドルって今のハンドルよりパイプの肉厚があったりするのかな?
期待してなかったけど予想以上の軽量化も出来たし、純正?よりハンドルがやや短くなったのでポジション的に楽になった。
よかよか(*´Д`)

ハンドルが綺麗になっただけだけど見違えるほどボロさ。が改善された(笑)
他が綺麗になってトップキャップのきたなさが目につくのでこれも交換したいなぁ。


つづく。

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