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in カブ

復活のC

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カブリエル復活!

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バルブはニッタンの新品。つまるところ純正品で、海外物とは調子の良さが違うらしい。この辺の形って性能に影響するのね。
ブローの原因はバルブガイドのガタ。なので、バルブガイドレスをやめ、バルブガイドうち替えと、内燃機屋さんでバルブシートカット。
バルブシートの位置が深くなったことでバルブ同士の干渉も起こりにくくなるし、ちゃんとバルブガイドが付いてるので今回みたいな故障のリスクも激減する!・・・・・はず!

ついでに書いておくとヘッドはJUN製リーズナブルビッグフィンヘッド。にポート加工を施したもの。
レース用だったものだけど掘り、的にはエコチューン系の掘り方らしい。加工有り無しではライトボアアップくらいパワー感に違いがある。
これもう売ってないし加工済みの特別なヘッド。ゆえにこの部品を続投したいのでヘッド交換ではなく修理。

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一か月以上触っていない1号機の部品たちを再度かき集めて・・・・
ズタボロだったカムチェーンガイドローラーも新品投入して・・・

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乗れるようになったー!!!
うれしー!!!



PE24に変えた直後にブローして、セッティングも出てないのでクセは出てるし、ブロー前よりセッティングが濃くなったような気もする。
1か月以上乗ってないので比較でどうこうってのは分からない。というか分からないレベルの変化だと思う。
一応
・バルブシートが深くなったことによる圧縮の低下
・バルブガイドを入れたことによるポート形状の変化
・今回入れたバルブが以前のものと微妙に形が違うところ
・カムチェーンガイドローラー新品投入
が以前と違うので何らかの性能変化は起こってるとは思う。でもわからん。



エンジン自体の調子はノイズも全くないし良い!
しばらく80ccの2号機に乗っていて、これもそこそこ走るんだけど、
全開で必死こいて出るスピードを1号機はパーシャルで軽々と超えてくし思わず笑ってしまう。
排気量が物を言うなぁ(゚∀゚)
車体面でも2号機の粗削り感もなくしっとり上質だし完成度がちがう・・・
やっぱ1号機ええわー!JUN製105チューンさいこー!

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