MUDA PLANET

ARTICLE PAGE

in カブ

カブリエルPE22→PE24コンバート

-0 COMMENT
20151210_122444_R.jpg
絶賛不動中の1号機だけどその前にキャブ変更してました。
22から24口径のPEキャブに変更。カッパさんから譲ってもらいました。
PE22とPE24はボディに互換性があるのでスロットルバルブ以外の中身はPE22から全て入れ替えで。
よって中身はJUNインターナショナル製。
インマニとかインテークダクトとかの寸法も全て同じなのでキャブボディの変化のみ。

セッティングは
PE22 MJ#102番 NJ(N94C)1段 SJ#38番
から
PE24 MJ#108番 NJ(N94C)1段 SJ#35番
に変更。

22と比べて傾向的には低速時のセッティングは薄め、高速域を濃くしないとだめっぽい。
そこそこ長く使ってきたPE22はほぼ完ぺきに近いセッティングだったけど24はこれから。
意外にパワーバンド的なものは変わらず。
得意なところで引き出せるパワーが上がって、苦手なところがより苦手になったような感じ。
うちのスプロケセッティングは吹けきりセッティングが基本なので・・・というかエンジン自体の最高回転数が変わってないので最高速的なものはほぼ変わらず。


深夜のバイパスを高速巡航するとかシグナルGP的な減速を考えない条件、オイシイ回転数とスロットル開度をキープできる条件だとPE22より数段速くなってるように感じる。
逆に前走車のペースが著しく不安定な時とか入り組んだ路地で、回転の落ち込みとか減速を多用する場面ではPE22よりエンジンのツキが悪く感じるしぎくしゃくしてストレスたまる。
PE22以上にアイドリングの回転数が落ちにくい。22でいつもやってる意図的にセッティングをずらして回転数を落とす方法をとると、走行に支障が出るレベルでぐずつく。
今のところ限界まで落としてアイドリング1300~1600回転。22だと暖気後で800~1100回転で安定してたので、アイドリング域がめちゃ不満。
クラシックバイクよろしく、限界まで低い回転でドンっドンっドンっとアイドリングしてほしい。

使い方的には22の方がマッチしてるけど、パワーが出るのは24の方なので、パワーをキープしつつ全域綺麗に使えるように模索してみよう。
組み合わせ的にもセッティング的にもツメが甘い感じなのできっちり合えば激変したりして。
  • Share

0 Comments

Leave a comment