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in 日々の何か

タイヤ交換と。

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20150725_025817_R.jpg
時系列的には先に書いたパーツ会と前後するけど
2号機のタイヤ交換。
入手時から一度もばらしていないリア周り。
そろそろ。とは思いつつ乗れてるし面倒だったので放置してたけど、ガチの限界がキタので交換。

組んだ時から薄々気づいていた。
オーバーフェンダー・・・・整備性悪いwタイヤがそのままでは抜けないっ('A`)
車体が軽い2号機なので車体を手で傾けながら抜くことが出来た。整備性は悪いがカブラほどではない・・・な。 20150725_025757_R.jpg
元々グリスが偏るほどの放置車両だったらしく、1号機と違って相当に汚い。
組み直しで大分綺麗にしたけど、それでもこのバイクに手を入れるたびに軍手が再使用不可能なほど汚れる。
”愛のない車両”とはこういうのを言うのだろう。少しずつ手を入れていこう。



20150725_025746_R.jpg
タイヤもこんな感じ。
タイヤのサイドや、溝、にできるクラックは何度も見たことがあるけど、山に出来るクラックは初めて見た。
カスカスのタイヤが削れてワイヤーもこんにちわ(゚∀゚)してる。


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ゴムにまでこびりつくサビ。見た目云々の前に鉄リムはこれが萎える。
一号機に入れた新品リムも気を使って使ってるのにこれになる。鉄リムの宿命。アルミリム化したいところ。

リム側もワイヤーブラシで大まかに綺麗にしてから組む。
リアのハブダンパーは思ったより状態が良かったので変えずに続投。
ブレーキシューはちゃんとデイトナの青いハイブリッドシューが入ってた。ブラシできれいにしてから組み込む。

デイトナ製の青いブレーキシュー。ほんとにおすすめ。
スピードでないしボトムリンクだし純正でいいや。と思ってる人にも”替えろっ”と強く強く推したい。もう激推しやで。
自分的にはパワースタンドみたいに盲点的なパーツだった。キタコのも効くけどダメだぜ。デイトナのやつがいいぜっ
純正の調整具合を3段階とするなら、4段階か5段階ぐらいの調整が出来る。
0から一気に100%まで効いてロックする純正と違って、ちゃんと中間があって調整効くから楽。
街乗りでもツーリングでも楽になるから。ほんと楽だからっ。
減りは純正に比べると早いかもしれん。ドラム内にカスが溜まりやすい。

クラブマンに入れてたパッドもデイトナの良かったし。



20150725_043750_R.jpg
IRCの純正タイヤからダンロップの純正タイヤD107へ。
個人的にはダンロップタイヤの方がパターン的にも乗り味的にも好み。
ダンロップの方が山が減るまではパタッっと倒れる感じがして乗りやすい・・・気がする。
所詮純正タイヤなのでグリップ力も無いし良いタイヤ。とは言えないけども。

ついでに
AC系電装の作動が不安定だった問題も見る。
夜中にスタートして夜明けを迎えるくらい時間かかったけど、どうもメインハーネスに欠陥があるっぽい。
ちゃんと動くところから分岐配線を追加して解決。


タイヤ変えたし電装も治したしちゃんと動くのは気持ちがいい(゚∀゚)
こういうので自分の道具って感じが少しずつ馴染んでく感じがする。
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