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in 手持ちバイクの仕様

リトルカブ1号機 CUBRIEL 構成

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HPの方で更新するのが面倒なのでブログに項目追加。
手持ちバイクの現在の仕様的なカテゴリ。
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◇ベース
C50LM リトルカブ4速モデル (規制前モデル)


◇コンセプト
購入当時は紅の豚とか、レシプロエンジンの飛行機とか機関車とかの無骨さであったり、スチームパンクな雰囲気が好きでそういうのを表現しようっとか思ってたけど、カッコイイと思った一品を付けていく。そのあとから崩れたバランスを取っていくスタイルで組んだ。
ルパンのフィアットアバルト。のように、レトロでどんくさい見た目。なのに速い乗り物。が好みなのでそういう色が濃く出た。

道具としていいものを永く。を地でイけるバイクが目標。バイクを降りるその日まで乗り続けるようなバイクだといいな。
大事に乗るぜー。
自分にとっていい道具って”信じて使える道具”なのでそれがメインコンセプト。としておこう。










◇外装関係
・カブラ外装フルオプション
・特注フェンダー
・モトメビ製 メーター
・72ウィンカーレンズ
・可倒式キャリア
・革のカバン
・武川製 マルチリフレクターレンズ
・ヘッドライトバイザー
・ヘッドライトガード
・POSH製 ミラー
・フォークガード
・ポッシュ ラウンドテール
・ダブルシート
・その他小物

◇パフォーマンスパーツ
・C90カスタムエンジンスワップ
・純正流用クロス4速化
・JUN製 ノーマルヘッド用105ボアアップキット
・JUN製 リーズナブルビッグフィンヘッド
・JUN製 PE24(S)キャブ
・JUN製 エアクリボックスチューニングキット
・JUN製 ステンレスインナーメガホンマフラー2
・JUN製 軽量プライマリードリブンギア
・JUN製 強化クラッチ
・JUN製 強化オイルポンプ
・アーシング
・ポート加工
・RS125用イグニッションコイル
・ファイナル変更F16-R34
・ヤマループプレミアム使用
・圧縮 温間11kg

◇足回り
・フロントブレーキ大径化
・C50用フロントショック
・C110用リアショック
・前後ダンロップ製D107








◇外装について
要らないものをたくさん付けた結果、空気抵抗がすごいらしく風で激しく流される。しかも重い。特にカブラ系のパーツは付けた直後の走行で明らかに遅くなったのを感じた(笑)
外装のおかげでタイヤとかパフォーマンスパーツの選択肢がなくなっちゃったけど見た目よければ全てよし。




◇エンジンについて
ピークパワーよりフィーリング。且つ、壊れないエンジンが目標
限界まで回して115キロ出る。(ギア比を弄れば恐らくもう少し出る)
巡航で100キロキープも出来るけど、50~80キロくらいで気持ちよく乗れるようにサス込みでセッティングしてる。
馬力的には測ったことないけど8馬力前後かなと。
あくまで環境に左右されず快適に乗れる仕様にしたくてこうなっただけ。であって、エンジンパワーを上げる=スポーツ走行で速く走りたい。ではない。むしろ危険なだけだと思ってるし興味がない。
逆に言えば、ここまでやらないと自分の満足できる実用性にならなかった。ともいえる。カブって遅いね・・・・
低速域からパワーが立ち上がるようになってるので自動遠心で公道走れるカブにしては立ち上がりが速い部類に入ると思う。
このエンジンの弱点はクラッチが持たないところ。強化してもしばらく走ると滑る。 あとはキャブ調がデリケート。
他は耐久面・出力面・安定性で完璧に近い。と思ってる。





◇リトルカブというバイクについて
誰もが知る、偉大なスーパーカブシリーズの末弟であり、鉄フレーム系カブ最後の生き残りがこのリトルカブ。
クラシックブームを受け90年ごろの若者をターゲットとして開発され、カブラ等のオプションパーツも販売されたりしたモデル。
スーパーカブとはハンドルやタイヤのインチが違うだけ。と思われがちだけどほぼ全て違う。と言える程度に違う部品が使われている。50ccのみで3速モデルと4速モデルが存在。

遅い、弱い、しょぼい。 これがカブ。世代が違えばさらにダサい。もつく。

・各所で書かれてるけど、相当に遅い。速度はともかく加速が遅いので幹線道路が怖い(笑)
・カブ伝説で有名なエンジン壊れない。というのはデマ。エンジンは弱い。オイルも少ないし部品は軽く脆いがゆえに燃費が良い。
ただ、このエンジンの凄いところは壊れても動いてしまう。というところ。焼きついて煙吐いてても動くしガラガラおと鳴らしながらでも動いてしまう。
・基本設計も古いし原付ゆえにいろいろしょぼい。他のちゃんとしたバイクに乗った後だと恐怖を覚えるほど。

シンプル、手軽、荷物載る これがカブ

・無駄なものが全くついてない簡潔さ。メンテナンス性がいいし破損する箇所が少ない。ともいえる。
・原付にしてはやや大きめで、街乗りでもツーリングでもちょうど良いサイズ感。取り回しがいいから普段着で楽に乗れるバイク。
・初期状態では積載性はあまりないけど豊富なキャリア類で拡張していけば恐らくどんなバイクよりも荷物が載せれる。キャンプ道具一式も難なく載るところがいい。

あとは球数の出ているバイクなので流用込みで部品がたくさんある点と、中古市場では値が崩れにくいブランド力を持ったバイクってところもいいところ。





◇燃費性能について
人にカブに乗ってる。というと大体この燃費ネタとかで返ってくる。のでついでに。
うちの場合
ノーマル時代では4速だし、いわゆるアタリエンジンだった?こともあって大体リッター75kmくらい。意識して乗れば100kmくらい走ってた。
50ベース88ccで大体50km
90ノーマル85ccで30km前後
90ベース97ccで40km前後
90ベース105ccで50kmくらい。

ネットとかでよく検索に掛かる一般論?ではボアアップすると燃費が落ちる。とされてるけど
90ベースの時は不思議と(吸排気込みで)弄るにつれて燃費が伸びた。恐らくハイギア化したことで巡航時の回転数が落ちてるから。と思われ。
周りの車の流れに合わせて60~80キロまで加速するのに必要なスロットル開度が変わったのもデカい。
さらに書くと105ccで慣らしペースで走った場合リッター70km超えたこともある。逆に山とかでガンガンぶん回すと30km前後まで落ちたりする。
DOHCで250ccのクラブマンですらのんびり乗ればリッター50キロ走ってたりした。
故に同じ加速、速度で走るとして、小排気量でぶん回して乗る位ならボアアップしてハーフスロットルで走る方が燃費性能はいいんじゃないか。と思ってる。



◇その他
高校生の時のあこがれのバイクだった。
はじめて乗り出したバイクで2005年から乗ってるので手持ちでは一番古参。愛着の塊。
理屈抜きにいい。と気に入って乗ってる。
基本的に誰にも触らせたくないバイク。
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1 Comments

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かっこいい!!!!!
僕はレシプロ機が大好きです!
あの洗練されきれていなく、重工業感と言いますか、、、あの油が感じられると言いますか、、、あの感じが好きなんです!

Google画像検索で「おっ!?」と思ってジャンプしてくると、元のコンセプトがレシプロ機とあったので、レシプロ機好きは多くの人がこう言うのが好きなのかな?なんてニヤニヤしました笑

これを見かけたら追いかけていきます!笑

2015/03/19 (Thu) 00:12 | EDIT | REPLY |   

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