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キャンプギア1

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僕です。
割と道具にこだわるタイプだったりします。収集癖。そして凝り性。うん、泥沼ですね。


そんな僕のキャンプ用の道具をさらしてみようかなと。 20140506_054504_R.jpg
・コールマンのツーリングテントST

まずテント。これがないとキャンプと言えないような気がするギア。
かなりメジャーなテントで大体どこのキャンプ場でも見る。つまり人とかぶる。
売れてるだけあって優れてます。コストパフォーマンスが。
ひろめの前室と二層式のテント構造。ある程度パッキングサイズも小さい。重さはよくわからんけどバイクならまず問題なし。室内空間も広めだしベンチレーター装備で夏でも涼しめ。
これが1.3マンくらいで手に入ってしまうのだから、売れまくる。ヒット商品だと思う。
使っていて、コレの欠点といえばペグダウンなしで前室がたたないことくらい。地味にいやなデメリットではあるけどペグダウンしないことの方が少ないのでやはりコストパフォーマンスは高い。身長が高めの人だとやや窮屈だけど他の山岳系テントよりかはいく分マシ。


ぶっちゃけこの価格帯のテントでは他に候補がないし、今はモデルチェンジしてツーリングドームSTとして後継機がさらに使いやすくくなってるので、消耗品として4~5年のサイクルでこのシリーズを買い換えていくのがカブのように小型のバイクでキャンプツーするのには向いてると思う。いつでも新品のが使い心地はいいしね。
これはそういう使い方しても元が取れるいいテントだと思う。フライもコラボ商品でいろんな柄が出てたりするし良い。

僕のは底面に穴が開いてしまった・・・



これの前にUSK氏とお揃いの”探路者”?という謎テントも持ってましたが、真夏のBBQ時に日よけとして立てたらフレームが折れたので破棄。
















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・小川キャンパルのステイシーST

実は一度も使ったことありません。
前モデルのステイシー2からの劣化版、廉価版テントですがそれでも高級テントです。非常に高価
お店のおっちゃんから”高いテントでも大体上限額は一人当たり2.5マンまでかなぁ、4人で使うテントなら4×2.5で10万が上限。みたいにね。”と聞いていたけどこれはそれより余裕で高い。
それなりの性能を発揮してもらわねば困るぞっ(´・ω・`)

使用前のパッキング状態で既に分かっていることは
・想定していたよりでかく、そして重い。
・ツーリングテントとしては最大クラスの居住スペースがウリ。
・使用する前に後継のST2が出てしまった(笑)

まずサイズ、パッキングサイズが長すぎてそのままではうちのカブのリアボックスには載せれないけど、フレームシャフト?だけ抜いて圧縮すればイケると思います。かなり重量があるのでなるべくシート寄りかつ、低重心で積載したいテント。
どんなテントか、キャンプが目的の滞在型キャンプ、夜露から装備を守ったり、居住性を重視したり、キャンプ場でどっしり構えてくつろぐような用途に適したテントだと思います。
バックパックに入れてちょっと持ち出そう。と思えないレベルで重たいし、構造上、設営撤収の手間が他のツーリングテントより遥かにめんどくさいのは目に見えてるので、実際の使用と購入時の思惑がかみ合ってなかった場合、別のテントを買いなおさないといけないと思います。
理想はこれと、山岳系の軽量コンパクトで設営の手間が少ないテントとの2個持ちがいいと思います。
車での移動とかだと全然問題ないんですけどねぇ。

うーん、早く使ってみたい。



















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・小川キャンパルのローチェア

ソロならローチェア一択。
これは非常に良い買い物でした。キャンプの心地よさに直結するので自分的にはキャンプ道具で一番妥協できないギア。
今までいろいろ買ってますが、初めて満足したイスかも。
快適です。背もたれ、広い座面、フレームの取り回し。文句なし。
その分パッキングサイズが非常に大きいです。これは座り心地が良い椅子になると必然的にでかくなってしまうので仕方ない部分かな。

























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・コールマンのインフレーターマット

いわゆるエアマットです。それまで使っていた銀マットからしたら革命でした。
パッキングがぐっと小さくなります。
クッション性は悪くありませんが、使い込んでくると中のクッションのへたりが早く、バルブを解放しただけでは膨らみません。お口でフーフーして頑張ってます。
この辺が安物って感じでしょうか。


コールマンってピンキリの振れ幅がすごいメーカーってイメージですがこれはキリ。























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・イスカの空気式枕 コージーキャンプピロー

コレ良いです。そんなに高くないしおすすめ。
ブランド物だけあってクッションのへたりも少なめ、バルブを解放して放置するだけでちょうどいい感じのところまで膨らむし、高さもちょうど良い。空気式枕独特の反発感も気にならない。
満足。



























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・イスカの夏用シュラフ アルファライト・ウルトラライト

これ超寒いです。
ホントの真夏とか、肌寒さを感じない気温でないと使い物になりません。が、パッキングサイズが非常に小さいため使ってます。田舎育ちの野性味あふれる人間ですがホントに寒いです。
しっかり着込んで寝ても寒い漢のシュラフ。

























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・コールマンのシュラフ

キャンプを始めたころに買ったシュラフ。お布団レベル。スペック的には大したことないんですが11月の極寒キャンプでも服を着て入ればホカホカです。
温かいですがでかい。非常に大きい。パッキング的にかさばるので最近あまり使ってません。
うちに泊まりに来る友人のお布団として、または部屋でクッションとして運用なう。

















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・スノーピークのコッヘルセット

これ一つあれば大体なんでも対応できます。
なんでもできるけどいまいちパッとしない使い心地。使いやすくもなく使いにくくもなく・・・・
ガタガタ動く取っ手で振りにくいフライパン。蓋に取っ手がついてなくて沸騰したお湯を取り出すときにアッチッチみたいな場面が多々あったり、痒いところに手が届かない仕様。
使い込んで消えない汚れもついてきてるし買い替え検討する…か?
























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・プリムスのガスストーブ IP-2243A

物心ついた時には既にあったギア。91年式。親が買って使っていたものをかっぱらってきました。
23年たった今も現役で販売されてるストーブ。僕が知る限り故障したことがない。
小学生のころ、捕まえたタコを海水浴場で茹でたのもこのストーブだし思い出が詰まったギア。ホントにいいものは長く使える感ある。
長く使い慣れた道具なのですごく愛着ある一品。
特段火力が強いわけでもないけど非常に使いやすくてコンパクト。そして強い。まさに質実剛健。
サビがひどくなってきたのでゴトクだけでも新品引いて交換しようかなぁ。

プリムスはスウェーデンのメーカー。昔からブランドとして安定している模様。
自分的にはバイクで言うところのホンダ、JUNさんとこと同じようにキャンプギアでは優先的に購入候補に挙げるメーカー。

























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・ユニフレームのガスストーブ US-トレイルオートバーナー

キャンプ場でよく見るガスボンベではなく、カセットガスが使えるガスストーブ。
恐らく手持ちで一番火力があるストーブ。
ゴトクがベッタイ式でがっちりしてるので安定感あります。ベッタイ式でホース分のガスが溜まるのでバルブを閉めきってもキュッと火が収まらない時がある。


一般的には1流ブランドから格下イメージのあるユニフレームですが、独自のアイディアを感じるラインナップで僕は好きです。






















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・プリムスのガスランタン×2 と コールマンのLEDランタン

プリムスのランタン二つはストーブと同じく物心ついたころには家にあったギア。
これも長く使ってきた愛着あるギア。
小さい方(IP-2245)は子供の頃、弟が触ってやけどした上にホヤをたたき割ってしまったので一度交換されている。色々思い出いっぱい。
擦りガラスのホヤから優しく雰囲気のある光が出る。故障知らず。
親から受け継いだギアの中で一番気に入って使ってるギア。お気に入りだけあって磨いたりして使ってるのでキャンプイベントでホヤに油飛ばされたりなぜかチーズ載せられてた時は割とへこんだw


大きい方(P-572)は非常に明るい光と音が出る。本来はサイトの端において虫をそちらに寄せてサイト内に虫が来ないようにするためのランタンらしい。
燃費が悪く大きい方のガスボンベでもすごい勢いでなくなる。高額なランタンだしかさばるギアなのであまり使った記憶はないけどお気に入りのギア。



コールマンのLEDランタンはテントの中で使う用。
以前は小豆島で現地調達したジェントスのLEDランタンで満足して使ってたんだけど、貝塚に夜釣りに行った際に忘れて帰ってなくしてしまったので購入したもの。選考基準は単三で運用できること。この手のランタンは単三に限る。単四が多いんだけど使いにくいのよ。しかもこれは単三が3本使用タイプではなく4本。素晴らしい。
3本とかロス出るし使いにくいよ・・・
特にこだわりのないランタンだけど欲を言えば蛍光灯色ではなくて白熱球と同じ色の光が出るやつが良かったなぁ・・・
パッキングサイズが小さいのもグッド。

























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・バウルーのホットサンドメーカー

持って行っても実戦で使ったことがないギア。
なんか使う機会に恵まれないんだよなぁ・・・
家で使った時は汁気が垂れてあとが大変だった。いい道具の気配はプンプンしてるんだけど、まだ使いこなせてない。
おしゃれ道具は僕には似合わぬと申すかっ!
美味しいレシピはありますか・・・・





























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・ユニフレームのコーヒー淹れるやつのセット。

これも実家からかっぱらってきたシリーズ。
実戦投入はもちろん一度も使ったことがありません。
コーヒーを淹れるために至れり尽くせりな条件がそろったギアですが、僕、あまりコーヒー飲む習慣ないんですw
パッキングサイズが大きく、ステンレスのため重く、非常にかさばるのでこの先も、車を買ったりしない限りは実戦デビューは無いでしょう。
いくらだったか忘れましたが、箱に付いてた値札見てびっくりするほど高いギアでした。
完全に宝の持ち腐れですが、ユニフレーム好きの僕としては所有しているだけでなんかうれしいです。

因みにバネの濾過するやつ?は別売りでした。
このバネだけでも2000円くらいしてたと思います。高っ


























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・ユニフレームのめし袋

使いさしの汚い絵面でごめんなさい。
これめちゃくちゃ便利なんです。流石ユニフレーム。
出発前にお米詰めて、パッキングしていけばあとは現地でお湯にドボンっとするだけでご飯が炊けます。
ぶっちゃけ美味しくは炊けないけどもこの手軽さには勝てない。不味い。ということもない。美味しさはお米のグレードでカバーです。
かなりおすすめのギア!






























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・プリムスのフライパン と キャプテンスタッグのフライパン。

左がプリムスのフライパン。ライテック・フライパン
大きさが絶妙でいいっ。裏側には均一に熱がかかるように加工がしてあります。鉄板自体もキャンプ用にしては分厚目で保温性も高め。プリムスファンですので問答無用で採用。

上のスノーピークのコッヘルセットにフライパンがあるのになぜまたフライパンだけ別に持つのか。ってところなんですが、フライパンは使用頻度的に最も高く、お皿としてもつぶしが効く、手で持って動かす頻度が非常に多いギアだから。
こだわり的には特に取っ手の形。
これは取っ手部分ががっちり固定されていて、フライパンを振ってもガタガタとぶれない。
よくあるコッヘルと同じように二つの取っ手を重ねて一つになるタイプだと振った時にぐらぐらと安定性がないし、使い心地が悪いので、この形の取っ手がついてるフライパンしか使わないのです。

プリムスのはさらにロック付きでガッチガチです。素晴らしい。





キャプテンスタッグの方、非常に安いです。この価格だと、上に書いた理想的な取っ手をしているだけで価値があります。ブランド志向強めの僕には安物として気兼ねなく使えるのがこのギアの一番良いところです。 
これは2代目。やや表面処理が剥げやすい?剥げたところからアルミの腐食が始まったので世代交代させました。プリムスのと違って、ガシガシ使ってダメになったら買い換える。そういうギアです。人に貸せるギアです。
欠点としてはやはり小さい。あとほんの少し大きかったら。ってところくらい。
1300円くらいなので結構おすすめ。サイズも小さくかさばらないし安く、便利なので非常に重宝します。満足度高し。





























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・ユニフレームのネイチャーストーブ。

またしてもユニフレーム。これ一度破損してるんですが、修理依頼したときの対応が良くてなお好きになりました。ユニフレーム。
面白いですコレ。火遊び道具
逆テーパー構造の燃焼炉がエントツ効果を発揮してよく燃焼するそうです。
確かに一度火が付くとめちゃくちゃ燃えます。炭とかも火が消えません。
コンパクトで持ち運びも楽々。パッキングがパンパンでもうこれ以上積めない。っていうシチュエーションでも携行します。
ただ、やはり小さいので入れれるものの制限がきつく、拾ってきた薪もかなり小さくおらないといけません。底面も狭いのでしばらく燃やして遊んでると灰が詰まって火力が激減します。
現在は野外で蚊取り線香をまとめて焚く際に使用。蚊取り線香もガンガン焚けるのでテント設営直後に内側で焚いたり、便利。






















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・ユニフレームのネイチャーストーブラージ。

ネイチャーストーブLの後継モデルのネイチャーストーブラージ。簡略化されてる部分も色々ありますがごとくががっちりとしたものに変わっています。
ポリッシュされたピカピカのステンレスボディでしたが、使うたびに焼けて汚れています。海辺でも使ったため流石にさびてしまいました。
ネイチャーストーブがやっぱり小さすぎてもう少し雑に燃料投下して遊べるやつがいいなぁ、ってことで購入しました。対応もよかったし。
ネイチャーストーブ同様燃焼力が高く、いえの廊下で試験運用した時、火柱が上がってドン引きしましたw
よく燃えます。炭もガンガン燃えて速攻でなくなります。


ただし、ガンガン燃えるとか火柱が上がるのは、流木とか乾燥状態がいい良く燃える薪とか炭とかを燃料にした時だけで、燃え始めると一気に燃えて消費する。って感じ。
送風機付きのウッドストーブみたいにしけった薪とか燃えにくい薪でも強制的に燃やします!っていうたぐいのものではない。
正直なところ、意外とデリケートというか徐々に大きな薪に火を回していく作業にしても、直火でやった方が燃やしやすいです。
サイズに起因するところ。と、熱放射の仕方で薪の乾燥するまでの効率の違い。だと思われるけど、同じ条件で比べた場合、直火でやった方が火付きから持続を見ても良く燃えるし簡単だと思います。

少し息を吹きかけたり風があるときの方が段違いに燃えるのでエントツ効果も本当にこれで効果が出てるのか怪しい。
あとネイチャーストーブ同様、使っていると底面のメッシュが目詰まりします。穴あけ加工とかした方が良いのかなぁ。迷います。
送風機能付きのウッドストーブや、二次燃焼構造のウッドガスストーブは別格として、似たようなものでファイアボックスとかブッシュボックス、エンバーリットや中華のパチモンとかでもレビューを見てるとネイチャーストーブのレビューと同様に良く燃える!とか書いてあるかけど実際のとこどうなんやろ?
ネイチャーストーブラージより小さいから恐らくもっとデリケートなんじゃないかと思ってるけどきになるー。
いまいちな部分をもう一つ。
足の部分にロック構造がないので取っ手を持って動かしたり、乾燥させるために薪を立てかけたり、雑に扱うと足が畳まれてしまうところ。
モデルチェンジ前のLでは十字のルーバーがロックの役割を果たしてたけどないのでここは対策した方が良い。


とは言ってもかなり気に入ってるキャンプ道具。
やはりこれの良さは炭が使えるところ、小ぶりでちょうど良いたき火が出来るのに火柱が上がって迫力があるところ、作った火を料理等に利用できるところ、バイクで持ち運びできるちょうど良いサイズってところだと思います。
標準のネイチャーストーブに比べてでかいだけあって拾ってきた燃料もポイポイ放り込めて遊べます。鋼板も厚みがあるので変形もしにくいです。
おもちゃとして満足してるギア。キャンプ道具1軍です。買ってよかった。

































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・ユニフレームのインスタントスモーカー

ユニフレームの燻製器です。
キャンプ仲間に作って渡すと受けが良いです。スモーカーにしてはコンパクトでバイクキャンプでも何とか持っていくことができます。その分、三角形かつ、コンパクト設計なので量が作れません。ソロでいく分には十分。
ホントはフォールディングスモーカーってやつがほしかったけど高すぎて手が出せなかったのでこれになったんですが、満足。
使い込んで箱から出すとすでに燻製の香りが漂ってます。

キャンプだけじゃなくてたまに家で燻製作ったりするのにも利用するので重宝してます。

たらこ、ウズラ卵、チーズが僕の定番。入れるだけやからなっ














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・オピネルのナイフ2本と素性不明のナイフ

造形が気に入っております。真ん中のナイフは8歳くらいの時に買ってもらったナイフ。
大人になるまで握ったことはありません。父が僕に、と母を説得して買ったのに渡してもらえなくて不満だったのを今も覚えています(笑)
番手は#8番。オピネルのナイフでは一番ポピュラーなサイズ。
僕は人より手が大きいのでもう少し大きくても良いかな。とも思いますが手になじむので良いナイフです。買ってもらった子供の頃は、フランスの肥後守。とか言われてて数百円の安物でしたが、最近値段が上がってて結構高い部類のナイフになってますね。

フィレナイフは魚釣りをするので刺身用に買いました。購入当時から刃が反っているのが気になって仕方ないですがあきらめるしかありません。痛感しましたが、こういう刃物はネットで最安値で買うより実際現物を見て判断できる環境で買うのが賢いです。失敗しました。

素性不明のナイフは頂き物。本物かレプリカかわからない持ち手のフィット具合が気に入っています。
オピネルのナイフたちと違ってごついです。鉄自体の分厚さと重さがあってパワー系ナイフって感じ。オピネルのナイフがモデル体型の現代っ子ならこれは昭和の頑固おやじタイプ。
頑丈で硬いものでも力入れればズドンっとキレそうです。これを持ち歩いてるときに職質されたら間違いなくやばいナイフです。

父母の友人でピンピンに刃物を研げる人がいるのでお願いして、ティッシュが片手もちでスパッと切れるくらいの切れ味になってます。











こんな感じですかねぇ。
キャンプはまったりする。外で飯を食う。が醍醐味かなと。
道具フェチなのでこれからもチマチマものが増えていきそうな予感。


おわり。
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