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in カブ

カブリエルアップデート・エアファンネル

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エアクリボックス仕様至上主義。
ということでハンターカブ用のJUN・PE22に交換後も前出し。純正エアクリボックス仕様。
常に走行風にさらされない安定した空気を吸うから、下手にむき出しのパワフィルにするより吸うし、パワーも出てる。と思う・・・
少なくとも全天候型で安定性では他にこれ以上の物がないし、外装的にも絶対外せない。

ただうちの場合、手作りで今の吸気構成を実現してるので無理がある。
インテークダクトとエアクリボックスの接続は、ぶっさしただけで終了。だったので、キャブ弄った拍子に抜けちゃってそのまま走っておかしいなぁ。ってなってたり。トラブルがあったりする。


ここへファンネルをさしたうえでバンド止め。してやることでパワーアップとがっちり固定を実現。
これでキャブ調もやや薄目に変化してるしフィーリング的にもダイレクトさが増したし、パワーが上がってる感じ。
いつもの区間で出ない速度まで加速するようになったし、かなりいい感じ(゚∀゚)

もともとのJUN製エアクリボックスチューニングキットにはこの部分に専用のファンネルが入ってるし、改めて有り無しで比べると効果は大きいなぁ。流石。






ついでに
昔に”タイカブのボックスは1.5リッター容量が必要だった”ってホンダの人が言ってたの聞いたので、それから考えても今使ってる規制後タイプのボックスはカブリエルには容量足りないし、容量を稼ぐ方向で調整してやればもう少しパワー出るかも。
現状でも一応プラ溶接したり小細工してるんだけど根本的にスペースが足りないあ・・何かいい方法ないかなぁ。




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