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in 日々の何か

水と油。

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僕が巡回してるサイトではカフェカブ青山の車両的な詳細レポが出てこないのでよく分からん・・・まぁカフェカブつったら久しぶりに会う人とか会話で盛り上がっちゃって気づけば写真撮ってないや。って多いよね。でもレポ期待して待ってるぜコノヤロー!(T_T)

んで、コンセプトモデル?的なものの発表もあったとかなかったとか。
109909708776.jpg
クロスカブって名前らしい。
感じ方は人それぞれですが微妙・・・・
こざかしい感がする。小手先感がすごい。

詳細知らないけど画像からみるに街乗り用だけどちょっとしたオフも楽しめますよ的なとこが狙い?

ゴリゴリの現代バイクなのにちょっとビンテージオフ意識して見えるあたりがかなりイケてない。
適してないものにそれっぽい部品つけても良いものにならないと思ってる。
雰囲気だけのバイクって感じ。その辺のショップがコンプリートで作りました的な。
その時代の色気?みたいなものはフレームとか骨組みがすべてだと思う。僕らのカブじゃどう頑張ってもC100系の色気が出せないのと同じように、その骨格の時代感にあった部品付ける方がかっこいい。
自分的に今風のデザインとレトロ系のデザインは水と油の関係にあると思う。

こういうのはもっと今風のオフ車のエッセンスとりいれて、現代のトレッキングバイク目指して作った方が110系のカブには似合うと思うんだけどなぁ・・・というかそういうの見てみたいなぁ。
サス倒立化、ブレーキディスク化とか今風のカスタムするだけでも部品の需要だけですごいあると思うんだけど。後はアップフェンダーとかライト周りとかTWに使われてるようなパターンのタイヤとか。レトロなフレーム捨てて今風のバイクにモデルチェンジしちゃったんだから今風の雰囲気に合わせて作ってほしい・・・・
とりあえず今風にレトロカスタムは合わない。

あくまで自分のセンスだと。だけど。




無茶苦茶書いてるけどこういうの作ろうってだけでもありがたいことのなのかも知れんね。
カブラみたいに普通の110なら流用ききそうな部品ばっかりっぽいしカスタムの幅は広がるだろうし。
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