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in カフェカブレポ

カフェカブ 京都 2008 カフェカブ編 ①

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カフェカブレポ カブ編①です。

今年はしゃべりメインで写真が少ないですが、気になったカブをちらほら紹介します。
もっと時間があれば撮れたのに・・・・
基本的に無許可撮影、無許可アップになるので「これまずい!」ってのがありましたら遠慮なくおっしゃってください。

音速を超えるスピードで消します。






会場に着くとそこにはもう150を超えるカブが並んでいて、今年も入口で笑顔のオックンが誘導してくれた。

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そしてエントリー番号配布の時に恵理さん、受付のところに岡田さん、駐車の時に斜軽さん、と今年は知ってくださってる方が多くて、カブだけじゃなくて久しぶりの再会にも心が弾む。


去年までとは見る世界が違う気がした。







今年もネットで見たカブが実際に目の前にある不思議な感覚を覚えながらもカブを見ていく。
最初に目にはいったのはこれ。
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鮮やかな赤にスポーツカブを彷彿させるスタイル。どなたのカブかはわかりませんでしたが、こういう統一されたスタイルが好きです。







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続いてカブ丸君のカブ丸(?)号。ステッカーの貼り方が好きです。配置・選択でセンスが問われるのでステッカーセンスに自身のない僕はカブリエルにはあまり貼らない主義ですが、雰囲気の出し方がうまいな、と。アピールシートには今月で3回もこけた。と書いてありました。・・・無茶をしているようで体が心配です。








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通路の広さの関係できれちゃってますが、ディスクブレーキ、テレスコ、ちらりとのぞくオイルクーラーが速さを演出。出前のそばもラーメンも吹き飛んでいきそうですw
よく見ればこのテレスコの仕方も一風変わった形をしています。







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すごいな、これはうまい。と感じた一台。カスタムした箇所はパッと見、足乗せるとことバーハン、シャコタン位なもの(細かく見ればもっとたくさんあるけど)。
なのに、存在感、質感、が本来のカブの良さをあまり崩すことなく(一目でカブだとわかる)出てると感じた。というより、どこをアピールしたいのかがわかりやすくていさぎいい。と感じるのかもしれない。

僕もカスタムの技術的凄さとか箇所の多さとかじゃなくて質感で見せたいと思ってただけにこれは衝撃をうけました。







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言わずと知れたカブ。翔君の乗り物ガールハント号です^^ピッカピカです。
有名すぎて定評があるので掲載を少し迷ったのですが、さすが兄さん!毎年カスタム箇所がふえてます。そのカスタムがあまりに好きだったのでしぶしぶ掲載します。
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う、美しい・・・・バフがけして鏡面仕上げのケース。徹底的に整理されたキャブ回り+配線。うーん、ナイス。








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続いて、ツーリングで僕がお世話になりまくりのオックンのカブ。今年はハンターカブの方で参加されたみたいです。きれいな青が眩しいです。そして、ドラムブレーキのとこが黒色に。
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ん?っと思ったのがこれ。
あれほどいやだとBBSで書いてたにもかかわらず、車体にはくっきり「DONBEI」の文字が。
わかります。CUB☆STRADAのなっちゃんさんへのリスペクトですね?


今年もオックンに話の流れをぶった切りながらステッカーをせびった。
毎年快く式ステッカーをくれるオックン。・・・すみません。

いやな顔されるまで続きます。いや、つづけます。









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あたらんたさんのミリタリーカブ。
カブの持つポップさ加減と本物のマガジンケースの組み合わせが目を引きます。軍物って重いイメージになりがちだけどなぜかかわいい。というか、街中でも自然でいれる雰囲気のあるカブ。同じアバグリーンカブ乗りとして参考になります。

とりあえずこの辺で1部は終了。
続き読みたいって言ってくれる方はもうちょっと待ってね。



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カフェカブ京都

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