イーハトーブ復活への道⑤

ヘッドライトガード (3)
ヘッドライトガード ※画像は拾いもの。
北米仕様のTL125Sに付けられていたらしいヘッドライトガード。
現物は2005~5006年くらいにDAXさんのMDについていたのを見たことがあってナニコレ超欲しい!って印象に残ってる。当時は何の部品なのか全くわからず、まさかイーハのレストアでこれを知るとは思わなかった。
カブ1号機のヘッドライトもこれの影響を受けてたりする。
スパルタン?ヘビーデューティ?な感じがしてカッコいい。

しかし相当にレアパーツっぽいぞこれは('A`)
イーベイならたま~に見かけるけど、値段もめちゃくちゃ高いのよね。











これは手に入らん。あっても買えん!
でも、当時風カスタムに仕上げるには是非欲しい!ということで自作。
ホームセンターで売ってる真鍮の6mmパイプで

続きを読む

イーハトーブ復活への道④

家に来たときは部品取り車だった我がイーハトーブ。
チマチマと修復して復活したのはいいものの。いまいち安心して乗れる代物ではなかったので、次第に乗らなくなり。いつの間にやら放置車両に。
何処も壊れてるわけでもなく動くんだけど、どこも正常じゃない。そんなうちのイーハトーブちゃん。




ブレーキレバー。
20170130_053211_R.jpg
ごちゃまぜで作って、無かったので仕方なく使っていたTLR用?と思われるブレーキレバーを、バフ掛けして綺麗にしておいたイーハ純正に交換。
イーハのレバーはエンドの部分が独特な形でデザインも好きだし触り心地も好き。
※ワイヤーの取り回しがおかしかったので撮影後修正。




ウィンカーLR
20170130_055043_R.jpg
ビフォア
アルミベースのメッキなはずだけどサビ?アルミじゃなかったっけ?
とにかくイボイボカサカサだった左後ろのウィンカーボディ

20170130_055418_R.jpg
アフター
ベンリィの右フロント用?と思われる小マシなボディに交換。配線の長さとか無駄に長いし、本来”オレンジ”の配線になるはずだけど”水色”。目印だけつけてそのままインストール。
綺麗さのが大事(゚∀゚)
車体が映る位ピカピカになって満足。





20170130_054946_R.jpg
バラシて洗浄しておいたキャブもインストール。
この時点でガソリン流してキックすれば一応走り出せる状態まで復活。
多分問題ないはず。




20170130_060223_R.jpg
どえらいことになっていたバッテリーは外してポイ。
漏れ出して固まった何か。が圧迫しててなかなか抜けないし、バッテリボックスの鉄を溶かして残念なことになってたorz
同型の6vバッテリー入れても同じ事になるのは目に見えてるしどうしようかなぁ・・・




一応今回で、走れる。乗れるところまで完了。ひと段落。

後、走らせるなら錆び錆びのドライブチェーン交換は必須。これはカッパさんから譲ってもらったストックがあるので問題なし。
サイドカバーも経年劣化でプラが弱くなってるので外して補強を入れる。
迷ってるのがタンク錆の処遇(いずれさび抜きは要る)、センスタがなくて外すのが億劫なリアブレーキオーバーホール。二の足を踏んでいる12v化。
タンク右サイドに小さな塗装の禿げを発見してしまった('A`)整備中にどっかにぶつけた?これはキニナル!
キャンディカラーゆえにタッチアップも大変だしこれどないしよ(笑)
うーむ。
続く・・・のか?

イーハトーブ12v化の謎。

20170125_050355_R.jpg
電気系は発火とかあるし、目に見えない流れなので、絶対の確信がないと触りたくない・・・・
でもイーハトーブの6v電装に嫌気がさしてるので12v化したいジレンマ。

自分で調べた結果、
①ACレギュレータ
②充電用全波型レギュレータ
③ウィンカーリレーとか球とかバッテリー。

を用意して適当な配線加工をすれば12V化できる。のは分かった。
僕的に要所は①と②のレギュが二つ要る。ってとこで、③は別に調べなくてもわかる。って感じ。
部品もレギュは中華、ACレギュはパーツ会で手に入れとけばコストもほぼかからないっぽい。



i-harehaisen2.jpg
イーハトーブは単相全波整流の6v。
12vカブとは違ってエンジン側から、バッテリー充電用(黄、桃)と灯火系用(白)の配線が分かれて出てる。
電圧を制御するレギュレータがDC電源系のみでAC電源系に接続されていない!
AC電源は関係する球の抵抗値で6Vに制御されてるらしいので一つでも飛ぶと、バランスが崩れて全部飛ぶ。
ここを制御するためにACレギュレータというものを入れるらしい。


ってかレギュレータなしの球の抵抗値で6vに抑えられる程度の発電量で12v球入れて大丈夫なんかいな?レギュ要るんかいな?
な気もする(笑)
まぁ、どこかが球飛びした時に他が飛ぶ現象はレギュを入れることで解消されるっぽいのはメリットとしてデカいので入れる。



とりあえずDC系AC系で別々のラインで組まれてるから、両方12vに制御するためにレギュレータが二つ要る。と調べた。

ヤフオクとかで売ってる半端整流レギュを使用した12vコンバートキットとかバッテリーレス仕様は発電量の関係で難ありっぽいのでなし。
となると全波整流用のレギュを使うのがベスト。
カブの全波整流でよく使われるジョルノクレアとか中華の単相全波整流型のレギュレータが使えるっぽい。
部品のめぼしは大体ついたのであとはどう付ければいいのか。だけなので配線図を見てみる。


あれ!?( ゚Д゚)



ここからが表題の”謎”の部分。
12v全波レギュに差し込むのは4本なのにハーネスから5本出てる!!!
本数あわへんやん!えっ?どゆこと!?←イマココ。

調べてみると、コイルが単相型は4極、三相型は5極のレギュになってるのが一般的らしい。
4極のレギュで12v化した人のサイトに当たったりしても肝心のところが書かれてないので、どれが余るのか、余った配線をどう処理したのか全く分からんw
でも明らかに4極のレギュレータを使って12v化してある。
i-harehaisen1.jpg
配線図見て、本体ハーネスの黒線を余らせて接続してもイケル?と推測してるんだけど確信が持てない(笑)
謎すぎるw

レギュに刺すのはジェネからの交流2本(黄色、桃)アース用の緑、バッテリーの+につながる赤線。のはず。
黒線はキーオンでバッテリーからのDC電源+が流れる線。
イーハもともとの配線はキーシリンダーを挟んで黒線と赤線がレギュに接続されてループしている謎。どっちも直流化されたプラスやん・・・?

i-harehaisen3.jpg
i-harehaisen4.jpg
電気の流れ的に推測してみた。
レギュレータがエンジンから電気を黄色、桃で受け取る
レギュレータが全波整流12Vに制御してバッテリープラス(赤線)とアース(緑)に。
赤線はバッテリーを経由してDC電源としてキーシリンダーへ。
キーオンでバッテリー電源の赤線からプラスが黒線に流れる。
黒線でなぜかレギュレータに帰ってくる?
なぜ?w
レギュレータの中の回路がどうなってるのかわからないし推測しようがないのよね。


20170130_063508_R.jpg
この単相全波整流用の12vレギュで5本線が出てるタイプも純正であるにはあるらしい。調べるとDAXさんのブログにあたり、XLやらFTRやら、NSやらいろいろ書いてあった。
この辺使えば間違いない。のは間違いない。けど高いし、そもそも入手難度が高い(笑)
カブと同じタイプでイケるならモダンワークスのやっすいやつ使うつもりだったんだけどなぁ・・・・・

うーん

イーハトーブレストアの後記的なもの。

今、放置されたイーハ再整備+部品のクオリティアップをやってる最中でふと思った。

今回じゃなくて、初回のレストア時から乗って放置して、車両のインプレ的なものは書いたことがあるけど、レストア自体はどうだったのか?後記?的なものは書いたことなかったなぁ。と。
なのでレストアした箇所とか、当時の判断がこうなった。的なものを書いてみる。


まず良かったとこ。やっといて正解だったとこ。
ある程度正しく組めていた。
レストア時から乗って、立ち往生するようなトラブルがなかった。放置状態から復帰させる段階でも目立った故障とか損傷ナシ。
めぼしいネット情報もなくど素人の自分の判断で組んだ割合が大きかったからこそ嬉しい。

FxCam_1321431997819.jpg
スパークアレスターの切除。
朝一エンジン掛けるときの白煙が明らかに減った。(出るには出る)つまり、マフラー内部にたまる水の量が減ったってことだと思う。
明らかに中間トルクも上がったし、いいことづくめだった。
ただ切除しただけだと、排気音が音量はともかく音質が素晴らしく下品になるのでバッフル等である程度の”音質調整”はした方がいいと思う。

FxCam_1314393924793.jpg
カブパーツ流用。
意外とカブパーツが使える。フォークステムのベアリングとかは替えたほうが幸せになれる。んで、特にブレーキ。カブ用の社外シューに変えるだけで大分効きがマシになるし、リアのブレーキアームもTL用の長いものを使うよりカブ用の短いものに変えて、ストローク量を稼いだ方が踏みにくいブレーキペダルを踏みこむ量が減って操作しやすくなるのでお勧め。

FxCam_1315472759694.jpg
FxCam_1315472746668.jpg
バフ掛け。
くすんだり、アルミの錆が出たりはするんだけど、程度が違う。バフ掛けしてないカ所との比較で腐食がかなりマシ。
単純に綺麗になってテンション上がるしおすすめ

20170130_053220_R.jpg
フォークブーツの追加。
これはまじで・・・・・やっておいてよかったと思う。
結構長期間放置してしまったし、のってた時期も”カブ1号機に乗らない条件”・・・荒天時での使用が多かったのでいたるところが錆びた。フォークもライト周りのとことか錆が進行してしまってたけど、フォークブーツに覆われてるところは無傷で済んでた。
素晴らしい(*´Д`)
昔のメッキだから錆びても結構な確率で復活するにはするんやけど
これからレストアをする人で、このページを見る人が居るとするなら、ブーツを装着するか、シリコンスプレーで手入れしておくことを強く勧めておきたい。



良くなかったとこ。やっておけばよかったこと。
FxCam_1308165090898.jpg
タンクのさび抜き。
失敗してたぁぁ('A`)さび抜き自体はレストア時にした。でも、ガッツリ錆が進行しててまたタンク内でシャリシャリ、キャブにサラサラの錆が流れ込んでる。
さび抜き液の説明ではさび抜き後のコーティングもします!みたいに書いてあったけど信用せずに何らかのコーティングをするべきだったorz
手間のかかる作業なのでもうやりたくないづらぁぁぁ!

海外ゴム製品の使用。
やっぱり中華はあかん。特にゴム系部品は国産。中華でもブランドの検査が入ってるやつじゃないとえらい目にあう。
タンクまわりとかにそういう部品を使ったことがあって、しばらく乗ってるうちにダメになってガソリン漏れまくったorz

FxCam_1319370842022.jpg
タンクの塗装
上のガソリン漏れで発覚したタンク塗装の失敗。
もちろんウレタンクリアを吹いてコーティングしてあるんだけけど、タンクキャップ周りの塗装の仕方がまずくて浸食されてしまった。
キャップで削られた塗膜からラッカースプレーで塗ったカラー部分にガソリンが浸透してしまって内側から気泡でえぐられるように塗装面が荒れてしまったorz
当時知識があれば・・・・・ちゃんとマスキングの仕方変えて塗ってれば・・・・
ってかガソリン漏れするような部品使ってなかったら大丈夫だったんだけどね。

FxCam_1317616684566.jpg
FxCam_1317836125644.jpg
プラリペア補修
うちのイーハのプラパーツはそれはもうひどい状態だったので・・・
フェンダーとかカバーの補修にプラリペアを使ったんだけど、母材との相性の問題か、補強が足りないのか、両方なのか。で強度的に弱い。
穴を埋める。程度なら全く問題ないけど、厚めに盛ってもプラリペアだけでは弱いから裏からグラスマット貼って強化する。とかしておけばよかった。
レストア後にサイドカバーは小マシなものに交換。フェンダー類は割れたまま使用orz

20170125_050355_R.jpg
12v化しなかったこと。
6V電装を・・いや、イーハの電装を甘く見ていた。 これで実際トラブルになったことはないんだけど、リスキーで精神的にきつい。
レストア直後は作ったうれしさとか目新しさで乗るんだけど、慣れてきて実用車になってくると乗ろう!って気を激しく削ぐ。
当時やらなかったのは6v電装で部品がそろってたし、知識がなかったから。だけど、調べてでも時間かけてでもやるべきだった。
全波整流だからか、カブよりヘッドライトは明るいし性能?そのものに不満もないんだけど、安定性がなさすぎるorz
バッテリーとか12vのカブと同じ感覚で使ってると速攻でダメになる。数日放置しても弱るし、使っててもギュンギュン液が減っていく。
バッテリーが新品状態でも信号でウィンカーとか出すとギリギリ感が半端なくてスゲー気になる。(吹かすと元気に点滅する)
特に最近大阪市内とかで球切れの検挙でポイントを稼ぐ警官が出没するので、AC電源につながってる球(ヘッド、テール、メーター球)どこか一つ飛ぶと全部切れる設計のイーハに乗ってて、電気系は一番不安になる要素。
整備中にどこかの線を外した状態なのを忘れて、エンジン掛けて球を吹っ飛ばす事故をやらかしてしまうのも地味にうざい。
基本、そういう取り締まりの不安がない環境の人は別に。って感じだけど、不安になる環境の人は12v化は検討すべきだと思う。
最低限、ACレギュだけでも配線加工して入れておくべきだった。



と、こんな感じかなぁ。
おわり。

イーハトーブ復活への道③

家に来たときは部品取り車だった我がイーハトーブ。
チマチマと修復して復活したのはいいものの。いまいち安心して乗れる代物ではなかったので、次第に乗らなくなり・・・いつの間にやら放置車両に。
何処も壊れてるわけでもなく動くんだけど、どこも正常じゃない。そんなうちのイーハトーブちゃん。

20170125_051230_R.jpg
いそいそと分解。
このバイクめっちゃいじりやすい(゚∀゚)
センタースタンドがない分、足回り替えるときは難儀するんだけど、構造がめちゃくちゃシンプルで、排気量に対して車格がデカいので部品のレイアウトに無理がなくて着脱が楽。現代的なバイクのフレームと比べると一本足りてない分、剛性皆無だけども。
クラブマンに比べたら超やりやすい。カブより整備性いいと思う。


20170125_050355_R.jpg
反対側も見てみたら アイエー!!( ゚Д゚) なことになってたorz
なにこれ・・・・・・
放置してたからなったのか、6vだからなったのか・・・・

そっと蓋をしてみなかったことにした。




20170125_051237_R.jpg
200円くらいで入手した右のボックスに交換。
ボディ自体は元の物より汚いけど吸気ダクトがちゃんとついてる。蓋の割れもない。ゴムダクトの程度も妥協範囲なので交換。
これで多少吸気音が緩和されるはず。
カブの経験から言えばセッティングが変わるかも?程度には吸入効率が変わるはず。良くなるとは限らんがね。
こういうのは純正の吸気経路が一番安心する。





20170125_053126_R.jpg
エアクリボックスを外すためにマフラーからリアサスから外さないといけなかったついでにこれも交換。
同じイーハトーブ用のはずなのに
年式?なのか表面の防錆処理が左右で違うのはなぜ・・・・?
20170125_053140_R.jpg
リアフェンダーを固定?強化?するための裏あての金具。
左が今までついてたもの。右がストック
全く問題ないけどストックパーツの方が綺麗なので交換・・・しようとしたけど・・・・・・・

20170125_055142_R.jpg
穴位置が合わない!!('A`)
押し込んでも硬すぎて付けれない!
そういえば今使ってる金具も合わなくてハンマーでたたいて変形させて使ってたんだっけ・・・・・
20170125_055159_R.jpg
なぜ・・・・?


イーハ用じゃなくてバイアルス用のフェンダーを使ってるから合わない?
このフェンダー自体が変形してて、それをプラリペアとかで成型しなおしてるから?
そもそも組み方が何かおかしい?


分からん!
分からんので仕方なく今まで使っていた金具を続投で。









20170125_052802_R.jpg
外したサイレンサーは軽くさび落としして耐熱ブラック。
これはスパークアレスターを切り落として、再溶接してもらった特別なものなので替えが効かない。
大事にせねば。


20170125_060406_R.jpg
サビ度が高いエキパイはストックしていたものに交換。

2goukinottemasu001_R.jpg
ビフォー。
20170125_061646_R.jpg
アフター。
綺麗になってええ感じ!
新しい方はもともとの状態も良かったしヒートガードも装備されてるしまた一つ脱ボロバイク!した気がする。




とりあえず交換しようと思ってた部分の大半は終了。キャブつけたら動くはず。
あとはリアブレーキ回りとチェーンをどうにかすれば・・・・
チェーンがかなり錆びてて、カブのフルカバードのチェーンケースがいかに優れたものかってのを痛感した。
カブのチェーンは錆びないしそもそも持ちが違う、粉塵も巻き込まないからスプロケのダメージもほとんどない。素晴らしいな!まじで。
タンクの錆もどうしよっかなぁ・・・
つづく。

イーハトーブ復活への道②

家に来たときは部品取り車だった我がイーハトーブ。
チマチマと修復して復活したのはいいものの。いまいち安心して乗れる代物ではなかったので、次第に乗らなくなり。いつの間にやら放置車両に。
何処も壊れてるわけでもなく動くんだけど、どこも正常じゃない。そんなうちのイーハトーブちゃん。

前回はキャブのOH。
今回は気になる部品を交換。

20170118_035815_R.jpg
まずこれ。チェンジペダルのピボットシャフト。
京都のモモタロウさん。というTL系マニアの方がリプロで販売されているもの。しかも安い。
この方のおかげで40年近く前のバイクながらイーハ、バイアルスは部品がなくて走れない。って状況が限りなく0に近いバイクと言える。
部品のことで親切にしていただいてありがとうございました。

初回のレストア時から、おかしい。でも部品もないしどうしようもない。で、だましだまし乗ってた部分で、僕の作ったイーハに絶対の信頼をおけない。としていた大半の理由がコレ。
走行中よく不具合あったのよ。ここ。

20170122_064016_R.jpg
横着して使用していたのでペダル側がやや変形していた('A`)やすり掛けが必要だったけどギトギトにグリス塗って無事装着。
構造面でなるべく純正ライクにしたかったので分厚目のワッシャーをフレーム側に追加しておいた。
リプロ部品の精度も良いし、以前とは全然違うレベルでがっちりと取り付け出来てるので安心感半端ない(笑)
当たり前の機能が当たり前に備わっただけ。だけどホント助かる。

見切れてるけどモーターヘッドさんに手配してもらったチェンジペダルのゴムも装着。




20170122_053015_R.jpg
続いてハンドル。
これ純正なの?よくわからないハンドル。
錆びてて、それを誤魔化すためにスプレーしてあるんだけどそれがまた汚い。
トップブリッジとかもレストア時にバフかけて光ってたのにいつの間にか汚くなっていて凹む(笑)
20170122_053026_R.jpg
いぼいぼでカサカサした表面。
一番目につくボロさ。を醸し出しているパーツなので交換。

今回は交換するけど、昔のメッキだし、グラインダーとかで磨けば復活したりしないかなぁ。

20170122_064041_R.jpg
交換したのはこれ。オールドレンサル。
バイアルスで使用していたらしいものをパーツ会で譲ってもらい、バフ掛けしておいたもの。
当時物のアルミハンドル。ええなぁ(゚∀゚)



20170122_062703_R.jpg
アルミの鈍い輝きがタマラン。
もともとついていた鉄のハンドルがめちゃくちゃ重たかった。昔のハンドルって今のハンドルよりパイプの肉厚があったりするのかな?
期待してなかったけど予想以上の軽量化も出来たし、純正?よりハンドルがやや短くなったのでポジション的に楽になった。
よかよか(*´Д`)

ハンドルが綺麗になっただけだけど見違えるほどボロさ。が改善された(笑)
他が綺麗になってトップキャップのきたなさが目につくのでこれも交換したいなぁ。


つづく。

イーハ復活への道①

家に来たときは部品取り車だった我がイーハトーブ。
チマチマと修復して復活したのはいいものの。いまいち安心して乗れる代物ではなかったので、次第に乗らなくなり。いつの間にやら放置車両に。
いつから乗ってないかもう思い出せないけど2年くらいは乗ってないと思う。

バイクってたまには転がしてやらないと腐っていく一方なのでこれはまずい。と手入れ。
2goukinottemasu003_R.jpg
乗れてはいないんだけど、気に入ってるバイクには違いないし、タオル掛けてカバー掛けてちゃんと保管はしてるのよ。





2goukinottemasu002_R.jpg
とりあえずキャブのOH。
乗るつもりで置いてて、結果放置してしまったのでコックオフとかしてない。やばい。
ボディ外側もレストア当時磨いたのにこの汚さ。である。

2goukinottemasu004_R.jpg
開けてみると
あれ?意外と何ともない。
詰まりとかもチェックしたけどホント何ともない。いいぞぉー(*´Д`)


20161027_033918_R.jpg
・・・・と思ったらこれやで('A`)
サラッサラの錆がこんもりと。
キャブベンチュリ部分にもうっすらサビが付着してたので燃焼室にまで逝っちゃってたっぽい。こ、これやばくね?(;´・ω・)

はぁぁぁぁぁぁ・・・・・・
タンク錆びてるなorz
もうサビ取りはめんどくさすぎるし穴あいちゃいそうで怖いからフィルターだけで対処して大丈夫?


キャブがこの状態なので動かそうと思えばそのままの状態でも動いたっぽい(´・ω・`)
というか勝手に不動車だと思い込んでいただけで、全然現役。

2goukinottemasu001_R.jpg
でもエンジンとかエキパイとか
かつてきれいにしたところとかもまた錆びてきてたりして凹なう。orz

せっかくなら。
ってことでレストア後に縁あって手元に集まってきたレアパーツとかきれいな部品に交換しながら復帰させようかと。
オールドレンサルとかレバー類とかエアクリボックスとか結構いいのがあるしせっかくだし。
こいつで林道走ってみたいなぁ。

チェンジペダル


少し前にまともなイーハに乗ってる方に遭遇して、声をかけさせてもらって撮らせてもらったもの。

ネットで検索しても情報がなかなか出てこない車両なので助かります。




20150516_175131_R.jpg
堺のカブ専門店、モーターヘッドさんで撮らせてもらったPL上のチェンジ部分。
PLも探してるけど高額だしなかなか手に入らないので助かります。

やっぱうちのイーハタン。何か足りてない気がする。
レンサルのハンドルとか、流用でごまかしてた部分の純正品とか、当時パーツが特に探してるわけでもないのに何故か手元に流れてきてるので、そういうとこも全部組みなおしたい。
あまり乗ってないからサビの浸食も結構出てきてるし。もう一度綺麗にリフレッシュ。いいバイクだしね。


インプレ・TL125 イーハトーブ

一時期、CB93を買うつもりで資金捻出のため手放そうとして・・・
レストア過程とか、過去の記事を全消ししてしまったイーハのインプレ。を書き直した。

結局CB93は入手直前で向こう都合で、ややこしいことになったので止めて、イーハは引き続きのってたりする。

tl1251.jpg

うちのイーハはもともとぴのんさんがのってたTL125を仕上げる過程での余剰。もとい、部品とり車。
当時余った部品だけで一台組めるくらいだったので譲ってもらって1から組みあげ、色塗ったりしたバイク。

僕がわかるだけでも8台を超えるバイクの部品の寄せ集めで、TLRやらバイアルスやらCB50、TL50やらシルクロードやら・・・・
ちゃんとしたバイクじゃないんだけど、ちゃんとイーハの形にはなってるのでイーハにのってる。と言っても良い?
なんか・・・フェンダーに○○県警。のステッカーが貼ってあったのでもともとは警察の訓練用で酷使されたであろう部品とかも付いていた謎バイク。
FxCam_1307946725181.jpg
トライアル用のオプションがいくつか組まれていた。


このTL125 イーハトーブってバイクは国内で初めてトライアル用として販売されたTL125 バイアルスの復刻。にあたるモデルらしく、1980年~1981年の一年間生産されたバイク。ワタクシ生まれてすらおりません。
販売期間は短かったものの人気があったらしく、旧車専門のバイク屋さんが売れまくった。と言っていたほど。
実際、状態とわなければ中古部品は結構出てたりする。
欠品してる部品なんかは一般のマニアがリプロを制作するなど今でもアツイバイクらしい。

譲って貰って組み上げる当時は全然この子の価値を理解していなかった・・・
良いバイクを貰ったぞ!
CB90系列のエンジンは作りが強いし、パワー的な潜在能力も高いらしい。
流用できる部品の幅はすごく高いバイクでネットで見てるだけでも結構なバリエーションあるっぽい。

トライアル用ではあるけど、現行のトラ車と比べると設計上ちと厳しい部分がある。
その道にいた方曰く、これでトライアルをするとするなら”上級者向け”な感じらしい。要は時代遅れ。
今のバイクだと、ホンダのCL系をよりオフロード向けにした感じのトレッキングバイク、スクランブラー的な立ち位置になるのかなと。山登りしたりして遊ぶにはもってこいな要素を備えてると思う。

続きを読む

プロフィール

ももす

Author:ももす
( ゚ρ゚ ) ああ…あああ…ああ…


このページはCUB FELIMINONのブログです。
リトルカブ&GB250クラブマン関連ネタを中心にまとまらない感じでお送りします。

「MUDA PLANET」
「人生」から「無駄」を差し引いて「結果」だけ求めたら何が残ると思う!?「死」よ!!
”いぬまるだしっ”のすずめちゃんの発言より。

バナー




オトモ
buroguyou1.jpg
C50LM  LITTLE CUB
CUBRIEL
愛車。JUN105cc最高。カブラサイコー!


buroguyou3.jpg TL125SB IHATOVO
IVY
レストア車。純正ブレーキが全く効かないおちゃめさん。不思議な縁があるバイク。


buroguyou4.jpg AA01L LITTLE CUB
ALMA
コンセプト車。ゲッターちゃん。ヒュンヒュン回るJUN80cc。意外と出来る子
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
潮流予報
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる