安定感抜群


XR! セッティングも完璧に近いところまで出てるので実走だ!ということで実家周辺の山道開拓。


このバイク、どっからでもよく曲がるしよく止まるし接地感が半端ない(´・д・`)しかも軽くて楽。
カブのチープでスリリングな乗り心地に慣れてしまってて、路面に吸い付く感じが安心感あって素晴らしいんだけど、スリルがなくてある意味面白くない(笑)
バトラックスの601SS?街乗りにはハイスペックすぎるタイヤが原因かもしれん。

”走る人”に言わせると純正のサスはショボいらしいけど、ライトチューン+僕程度ではこの車体の限界を見ることはなさそう。破綻する気がしない。
装備された部品的に割高な車両価格。なんでこんな高いん?って印象のバイクだけどパッケージング的にちゃんとしたバイクって感じだわー。

105チューンのカブリエルから比べるとパワー的にはもう一声欲しい感じ。
直線の速さ的にはXRよりカブのがダッシュも最高速も速いんだけどカーブ込みの山道ではXRのが余裕で速い。
特に舗装が荒いところ、複合コーナーとか切り返しがあるところだと、性能差がもろに出る。
でも、車体の性能がパワーに対して余裕がありすぎるというか
アンダーコントロール過ぎて刺激がないw


チューンドのカブが危ないのであってこれが普通なのかもしれんけど。限界まで走りを詰めるような事はしないからこそ危険をはらんだスリルを手軽に味わいたいw
多分だけどこの足まわりで破綻しうるパワーもたせると死ねる速度になってしまいそう・・・・
テイストが味わいたいだけだからもう少し・・・もう少しアメイジング!な雰囲気が欲しいwPE24とか入れたら変わるかしら。

四駆

20160228_041030_R.jpg
左は子供の頃から好きだったレイスティンガーのOPステッカー仕様
右はアリタリアカラーのランチアストラトスモチーフのマグナムセイバー(作りかけ)
数年前、カブ乗りの仲間内で異常とも言える爆発的なブームが巻き起こり、急激に廃れたブーム。

ミニ四駆。

ブーム当時、カブ乗りの集まりの主な目的がミニ四駆w
遠征も色々したし皆本気で嵌ってたw





僕を含めてブームの中心になったカブ乗り達がらすると(世代的に)非常に懐かしいもので、
”レツアンドゴー”という漫画で社会現象になった・・・いわゆる”第2次ミニ四ブーム”の世代では、知らないやつはいない玩具。
今思うと、ポケモン、デジモン、テトリス、たまごっち、遊戯王、ドラゴンボール、スラムダンク、ゲームボーイ、スーファミ、プレステ、64とか遊びに関して、半デジタル・半アナログな世代で、すごく恵まれた世代だったような気がする。



で、このミニ四駆
やり始めた初期に、高砂にあるショップ主催のレースに自信満々で参加してコテンパンにやられたことがあって・・・・
何故かミニ四駆の世界チャンプが居たりしたし、チャンプだけじゃなくて自分たち以外のみんなが接戦で思った以上のレベル差。周回遅れどころではないくらいに差を付けられて負けた(’A`)

あまりの負けっぷりに意気消沈して帰りの車の中はテンション急降下(笑)
その敗北がなかったらそこまで嵌らなかったかもしれない。程度には悔しかったw
そこでガチでやってる方に教えを請うたりして・・・
どういうシャーシを使うのが速くて、それはなぜなのか。とか、ほとんど同じ条件で差が付く要因は。とかかなり親切に教えてもらったおかげで急激にレベルアップ。

大人になってからやってみると、懐かしさ以上に奥の深さを改めて発見。
子供の頃は考えもしなかった視点で弄りまわすので何もかもが新鮮。


単純にコースを周回する速さ。を競い、スイッチを入れてコースに入れるだけ。だけど、それだけに勝つのが難しい。もう一度言おう。超難しい!
操作は一切なく、完全にコンセプトの戦い。
偶然勝つ、みたいなことはほぼない。


20160228_041121_R.jpg
作った中で一番速かったこれ。ホコリ被ってるし数レース投入した後放置なので超汚いがね・・
スーパー1シャーシベース。一応フラットコース用
同じモーターを使うレギュレーションで、車速は身内で一番速かった。思った以上に速くてコースに収まらんかった。
主に軽量化とフリクションロスの低減がメインテーマ。

FxCam_1297808620231.jpg
・フレーム強化
井桁と呼ばれるカツカツチューンを参考にFRPをH型に張り付けフレームの強化。
これがこのシャーシのキモ。コーナーで差が出るミニ四駆においては劇的に車速UP。
コーナーリング時の捻じれによるロスが大きいみたいで、
軽く作ることよりもパワーをロスなく使えるようにした方が速かった。
シャーシのベースはスーパー1かVSシャーシを好んで使用。ギアボックスの精度的な問題と、ホイールベースやトレッドが一番狭い部類だから。加工前提なら余分な補強の入ってないS1がベスト。


20160229_151717_R.jpg
・抵抗抜き
ギアのフローティング加工。
ミニ四駆用ではなくラジコン用の高精度ベアリングを使用、カウンターギアのシャフトもモーター用超硬シャフトへ置換して摩擦とガタを軽減。ベアリング中のグリスも抵抗になるのでパーツクリーナーで除去してラジコン用ダンパーオイルに差替え。
ギアも1mmくらいまで薄く削ってロスの低減。タイヤの接地面積を減らすために面ではなく点で接地するように凸加工。
回したときにメカノイズゼロになるまでギアのかみ合い調整も。
後は回転部分の真円出し。
これをしたことでギアも薄いしガタもほぼない、ラジコンのスリッパ―クラッチやカブのハブダンパーの様にショックを吸収する機構が全くないのでとにかく脆いマシンになってしまい。一度ジャンプ、コースアウトすると中のギアが確実に割れた(笑)
毎回ギア全交換。な仕様だった
※上の画像のでも割れてる


20160229_153124_R.jpg
・軽量化
タイヤとホイールとギアのみ。
面白かったのが回転部分以外の軽量化をしてもほとんど効果がなかった。というか重くしても問題が全くなかった。
子供の頃、コロコロコミックを鵜呑みにして、あんなにピンバイスで肉抜きしたりしてたのに意味がなかった。ということだ。
逆に言えば回転部分の軽量化ってすごい。






20160229_151816_R.jpg
こんな感じでドハマリして何がきっかけだったかも分からないけど急激に冷めた(笑)
それがオックンの日記見てたらちょっと気になってしまって、久しぶりに。










ギアの接地面を減らす目的で軽量加工とかしたのも、カブリエルに入れてる軽量プライマリードリブンギアから着想してたりするし案外、考え方的にはローパワーなカブチューンにも通ずるところがあるかもしれない。

ギアのガタとかフレームのしなり、摩擦部分の面積、回転部分の重量が要所だったミニ四駆的な考えをすると、
2号機のガタガタのミッションなんてパワーロスしまくりだし、チェーンとかサスの硬さとかそういう部分でフリクションロス減らして車速アップする要素あるかも?少なくとも回転した時にノイズが入るエンジンは効率的に糞だ。ということは言えると思う。

外装を軽量化って実はあまり意味がなくてハブとかスプロケとかエンジン内のギア等の回転体を加工する方が効果ある可能性もあるし、逆に外装を重くしてでも駆動伝達の部分を補強した方がかえって速くなるパターンもあるかなぁ。とか。
カブが一般的なスポーツバイクに大きく劣るのはパワー的な部分よりこの辺に起因してるんじゃないかなーとか。
まぁ、実車で試すことはないと思うけど(笑)
結局考えてるだけでも面白かったりする。

リトルカブ・ALMA 爆誕( ゚Д゚)

カブ二号機制作しました。
ええ・・・・・実用上全く必要ない4台目のバイクでございます!




制作経緯等
カブリエル(1号機)のカスタム深度が深くなり、ベクトル?のようなものがもうある程度定まっているので、それに反するカスタムもできない感じに。
例えば純正エアクリの使えないフレームカバーやら、せっかく手に入れた二眼メーターを無に帰すバーハンドル等・・・


何より自分にとってのカッコよい形って一つではないので一つのバイクですべてを表現できない。
そういうカブリエルにないもの、相反するカスタムのカブを作ってみよう。と。
大まかな構成や計画自体は数年前から考えてあって、手持ち4台目となると流石に必要性皆無なので特に急いだりしてなかったんだけど、部品もある程度手元に集まってきたりであとは手ごろなベースがあれば。という感じに。



littlecub_2000824.jpg
で、キました。
これが。オクにっ
AA01から始まるフレームの初年度のリトルカブで2000年の4000台限定モデルのうちの一台、キャブ車で黒色のリトルカブ。
何気に、初めてカブを買うときに色の第一候補に挙げてた(当時黒は限定でしか存在しなかったので緑に)。・・・・特に記載されてなかったけどオリジナルの黒だってことは一発でわかった。
20130424_162319_R.jpg
しかもこれ、相当いじってあります。部品だけでもよだれ物の数々。(画像でついてる部品の素性が分かるあなたは相当変態)
レア、且つ高額パーツばかりのコンプリート車両、部品だけで車両価格を突破する損益分岐点の向こう側系。

弄ってないところを探すのが難しいレベル。確実に”理解のある人間”がいじった形跡があります。

通常、改造車の中古なんて毛嫌いしますがこれは好物件!これを逃せば絶対に次はない。
で、多少競りましたが落しました。興奮シました(゚∀゚)
これを手に入れたのが去年の5月ごろ。
手に入れた時にブログの”オトモ”の項目にシルエットでこっそり設定。
車両名称はALMA(アルマ)。
インスピレーションが大事なんですっ。






20130505_203944_R.jpg
ちょっとずつばらしていって・・・
放置車両の末路。なので状態はひどい。しかも汚い。


仮組なんかしながら・・・・・
車両が手に入った時点で部品もほぼそろってるのでもっと早く完成まで持ってこれたんですが、想定と違うところが多々出てきたり、諸々でモチベーションが上がらず約一年。

これ、いつまでも作らず捨てるパターンやな。と。
そこでカフェカブ京都。を期限に設定して丁度大型アップデートを控えていたバーベーさんとカブ気を高め合いながら制作。こういうのは勢いが大事なんですっ(゚∀゚)やりたいと思った時にだけやるのが大事なんですっ(゚∀゚)

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車載カメラ

車載動画を撮ってみたくて考えてみた。

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プロフィール

ももす

Author:ももす
( ゚ρ゚ ) ああ…あああ…ああ…


このページはCUB FELIMINONのブログです。
リトルカブ&GB250クラブマン関連ネタを中心にまとまらない感じでお送りします。

「MUDA PLANET」
「人生」から「無駄」を差し引いて「結果」だけ求めたら何が残ると思う!?「死」よ!!
”いぬまるだしっ”のすずめちゃんの発言より。

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オトモ
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C50LM  LITTLE CUB
CUBRIEL
愛車。JUN105cc最高。カブラサイコー!


buroguyou3.jpg TL125SB IHATOVO
IVY
レストア車。純正ブレーキが全く効かないおちゃめさん。不思議な縁があるバイク。


buroguyou4.jpg AA01L LITTLE CUB
ALMA
コンセプト車。ゲッターちゃん。ヒュンヒュン回るJUN80cc。意外と出来る子
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