初乗り。

20170212_181135_R.jpg
2017年に入って1号機初乗り。
バッテリーは生きてた!
コックもオフってるので問題なし!
久しぶりだからか、へそ曲げてて始動性はかなり悪かったけど・・・
粗がないわけではないけどいつ見てもいい形だと思える。眺めるだけで満足。
エンジンも自分が知る限り最高のJUN製105ccエンジンが付いてる。
1号機はやっぱいいもんだ(゚∀゚)




追記。
現状の仕様でそれなりに速いんだけど”自分好み”から味付けが離れてきてる・・・・ので、
去年位の一番好みだったころの仕様に一旦戻してみようと思う。
ピークパワーよりフィーリング。

90カムだった。

マフラー変更後、セッティング自体は出てて速いのは速い。
ただ、ピーク重視というより中速域のツキを重視してるのでもう一声欲しい。
最初の平地インプレで十分トルクがあると思っていたけど、回転が乗っていない状態で強い負荷がかかると肝心の中速域で粘らない。

そこでカムのスペックを落として低速よりに振ってみた。
kamukamu (2)
変更前はJUN105SP。これは標準の105用カムのプロフィールのまま約500回転ほど高速型になる代物。
kamukamu (3)
変更後は105の標準カム。を入れたつもりで90の純正。
夏にneriさんが大阪に来たときに乗ってもらった仕様も90カム。

間違えて入れた代物だけど意外と・・・・・・
フィーリング的に低中速だけの印象で、高回転域に入ると振動が増して不快だけど今までどの仕様でも出たことのない120キロ台に突入。80キロくらいまではかなり速い。
低中速はドンとパワーが出てるというか突飛なパワーの出方するというかノークラッチだと乗りにくさを感じるレベル。ややノッキングの気配もある。音もだいぶ小さくなる。


これのプロフィールのままリフトを上げたカムとかあれば組み合わせバッチリになりそう。
カム次第で大分変わる。案外2号機に入ってるBF80用カムとか入れたらちょうどいいかもしれない。
kamukamu (1)
C90純正

多分これは良いモノ。


オイルな話。
昔、旧車系のショップの店長さんから、素人ほどオイルに拘る。ははは。と聞いていたけど・・・
拘るさ。だって素人だもの。
というわけで、チューニングエンジンだし、JUNinternationalメーカー推奨の旧エフェロ、現ヤマルーブプレミアムを入れてる。
それ以前はワコースのプロステージとかアッシュのよくわからないやつとか、匠のエステル系タクマインとか使ったりしてた。
(全て10W-40)

ぶっちゃけ、オイルの種類を変えたことでエンジンの調子が変わるとか。ってのは体感したことはない。
シフトが入りやすくなったりタッチが変わるのはどのオイルでも交換すれば変わるし、消耗が少なければ問題ない。
ブランドによる変化ってのは微々たる差では?って思ってたんだけど。

yamaru-bu.jpg
使っているヤマルーブプレミアムがヤマルーブプレミアムシンセティックに変わってオイル交換数回。
あれ?これ違うくね?と。

フィーリング云々というより耐久性的なところで違う気がする。
音が変わった。


走行条件にもよるけど
以前のプレミアムだと大体1200~1300キロくらい走ったあたりでエンジンのノイズに角が立つ感じというか、あー、そろそろヤバいな。って感じの音が出るところが、シンセティックになってから1400~1600キロくらいにならないとその音にならない!
抜いたオイルのラメもやや少ない!
しかも値段も高くない。


オススメ!

JUN製 NEW ステンレスインナーメガホンマフラー2 まとめ。

20160521_162011_R.jpg
セッティングが出たのでインプレまとめ。
内容的には過去の分と重複すると思う。結論はいいマフラー!


このマフラーの特徴的には

①ステンレス製
②バッフルが交換式
③純正形状
④国産のクオリティ
⑤構造

この辺かなと。
①はメリットデカい。前作のスチール最大の欠点は錆びる。
手入れしてれば錆びないんだけどね・・・・
グレードを上げても海外のメッキでは持たなかったようで、その辺を嫌っての変更だそうな。焼けは入るけど錆びない。良い!

②性能面、音量面の変更できる。
バッフルそのものはメーカーでオプションが出ない限り替えが効かないので、現状変更できない。んだけど、自作の消音加工が効く形状だけでも僕的にはうれしい。
多少うるさくても何とかなる。

③形がカブ90用のノーマルと同形状、同寸。
人それぞれだけど、僕的にはイーハもクラブマンもカブも純正のマフラー形状が一番いい。モナカのデザインとかもイイよなぁ(*´Д`)
カブラとか、パニア装着とかその他の外装の選択幅を制限しないのも僕的には必須条件。

④確実、安心な国産クオリティ。
製造元はオーバーレーシングとかのマフラーも作ってる工場製。
素材、タマ数的、構造も含めてコストがかかってるらしく価格がかなり高い。これでもほとんどマージンないそうな・・・
その分、クオリティは国産らしくきれいなもの。

⑤ストレートと多段膨張の相の子のような構造のマフラー。
昔の純正モナカと同系統の構造に、レースシーンではメジャーなテーパー管の組み合わせ。
恐らくチャンバーとかサンパー理論に近いものを利用した感じ。基本的にはスチールと同じ。
カーボンが溜まって初期より静かになることはあっても、これ以上うるさくなることはないのはいい。

続きを読む

JUN製ステンマフラー投入!

20160515_020440_R.jpg
JUN international製ステンレスインナーメガホンマフラー2投入!
インナーメガホンマフラー(スチール)が廃盤になって次回作で登場したステンレスの!
仕上げめちゃ綺麗(°∀°)
国産で手作りだし純正形状でステンレスってのが素晴らしい(*´Д`)カブラとのクリアランスも完璧。
隔壁構造で複雑な作り、聞いた限りだと生産数も少な目でコストめちゃ掛かってるし恐らく再生産されない。
カブのマフラーとしてはかなりの高級品だけど一生もの。

カブラにしろ1号機についてる部品はそういうものが多い。欲しいカブの部品は売ってるうちに手に入れないとすぐ廃盤になるから二度と手に入らんようになるんやで。確か初代スチールメガホンが300、初代ステンが20(neriさんのところのみ)、これが100か150本。
経験上、廃盤になってから中古で買うとめちゃ割高。球数的にめったに出ないし値崩れしないし場合によっては新品より高かったりする。


*サラさんのカブより。うちのは排気量とバルブ径的にこれより音小さい。

音量はスーパーミドルよりかは静か。でもスチールメガホンから比べるとでかい。よくある社外マフラー並。といえばそんな感じかなぁ。2号機の純正マフラーに慣れてると静かなマフラーとは言えないけど、トルクがあるぶん回して乗らないので普段はあまり気にならないかな。性能とトレードオフな部分だし多少は仕方あるまい。
音質は前作と同系統の音で、前作よりパンチのあるやや高めの音が出る。アクセルオフ時の音質が気になる。
回したときはバァァァァァァァァァンって高音が鳴る感じのスポーティな音質。

エンジン仕様とかセッティングで、どの程度トルク稼げるかによって走行中の音量も変わるし、音質も変わってくるので印象も変わると思う。
エンドバッフルが交換式なのでこれからコロコロ変わる部分と思われ。

セットが出てないので今のところ性能的なことは保留で。
スチールと違って錆びない!
クオリティ、デザイン最高や(*´Д`)



以下自分用セットメモ的なもの。

続きを読む

カスタム思案自作ウインカー

cubrielのリアウインカーとフロントウインカーが違うのが気になるので思案。
リアはよくある72タイプの汎用、フロントはリトル純正。
パッと見、違和感はない。
けど、球の種類がフロントはウェッジタイプでリアはバヨネットタイプ。使用してる球が違うのが地味にめんどくさい。
リアと同じバヨネットタイプで統一できればイーハとかにも使える規格だし、出先でも手に入りやすい球だし安いし何かと便利だ。
手持ちパーツで何とかできてコストもかからないし、ディテールアップもしたいしね。
20160418_082049_R.jpg
取り付け用ベースとして純正を削ってみた。



20160418_082022_R.jpg
20160419_022737_R.jpg
穴あけしたりしてセット。
とりあえず形になったので仮組してみたら問題発覚(;´Д`)
すんなりいってくれよ!

①ウインカーレンズを固定するボルトがハンドルカバー内部のリブにガッツリ干渉する('A`)
②配線が何かに噛んでしまってて動かず、メーターを2眼化した影響でバラすとどえらいことになるハンドルカバー外さんと交換できなさそう('A`)
③ベースを外して→レンズを止めるボルトを外して→タマを交換の手順。が思った以上にめんどくさい(笑)


あぁ('A`)チクショー

①はレンズ固定用のボルトが刺さってる角度を斜めにオフセットすればクリア。
取り付け時に2本のボルトがちゃんと水平になるように穴あけしたのにやり直し。というかボルトが斜めにオフセットされた状態ってださく・・・・ないかな?ディテールアップも目的としてるのに大丈夫か?で迷い中。

②は・・・・ハンドル廻りは開けたらパンパンで簡単に閉まってくれないから・・・極力ハンドル廻りはばらしたくない。まぁ、最悪開けてしまえば取り付け自体はどうとでもなりそう。やりたくないぃぃ・・・

③やっぱり・・・・レンズを止める2本のボルト外すだけで球にアクセスできる構造にしたいなぁ。
タップ切る?ナッター打ち込む?ベストなやり方が分からない('A`)
今考えてるのはナットをプラリペアで固めてインサート成型してしまう方法、これも回り止めとして実用的な強度が得れるかは疑問。



どうせやるならちゃんと仕上げないと意味がないので解決するまではとん挫かなぁー(;´Д`)
特に③はどうにかしたい。ん~







20160423_044038_R.jpg
9年使ってるオーディオテクニカのATH-AD500(ヘッドホン)が中で断線してしまったので、分解してハンダで修理。
馴染んでいい音が出るヘッドホンだから何とか直ってくれてよかったー(゚∀゚)
ヘッドホンって一度それなりの物を使ってしまうと、安物の耳に刺さるシャリシャリが気になって使えなくなる。
てか1万しないのヘッドフォンでこんだけ使えてりゃ値打ちあるな(´・ω・`)
長く使うならもっと高いの買ってても良かったかも。

復活のC

カブリエル復活!

20160209_202709_R.jpg
バルブはニッタンの新品。つまるところ純正品で、海外物とは調子の良さが違うらしい。この辺の形って性能に影響するのね。
ブローの原因はバルブガイドのガタ。なので、バルブガイドレスをやめ、バルブガイドうち替えと、内燃機屋さんでバルブシートカット。
バルブシートの位置が深くなったことでバルブ同士の干渉も起こりにくくなるし、ちゃんとバルブガイドが付いてるので今回みたいな故障のリスクも激減する!・・・・・はず!

ついでに書いておくとヘッドはJUN製リーズナブルビッグフィンヘッド。にポート加工を施したもの。
レース用だったものだけど掘り、的にはエコチューン系の掘り方らしい。加工有り無しではライトボアアップくらいパワー感に違いがある。
これもう売ってないし加工済みの特別なヘッド。ゆえにこの部品を続投したいのでヘッド交換ではなく修理。

20160209_202717_R.jpg
20160209_202724_R.jpg
一か月以上触っていない1号機の部品たちを再度かき集めて・・・・
ズタボロだったカムチェーンガイドローラーも新品投入して・・・

20160211_232348_R.jpg
乗れるようになったー!!!
うれしー!!!



PE24に変えた直後にブローして、セッティングも出てないのでクセは出てるし、ブロー前よりセッティングが濃くなったような気もする。
1か月以上乗ってないので比較でどうこうってのは分からない。というか分からないレベルの変化だと思う。
一応
・バルブシートが深くなったことによる圧縮の低下
・バルブガイドを入れたことによるポート形状の変化
・今回入れたバルブが以前のものと微妙に形が違うところ
・カムチェーンガイドローラー新品投入
が以前と違うので何らかの性能変化は起こってるとは思う。でもわからん。



エンジン自体の調子はノイズも全くないし良い!
しばらく80ccの2号機に乗っていて、これもそこそこ走るんだけど、
全開で必死こいて出るスピードを1号機はパーシャルで軽々と超えてくし思わず笑ってしまう。
排気量が物を言うなぁ(゚∀゚)
車体面でも2号機の粗削り感もなくしっとり上質だし完成度がちがう・・・
やっぱ1号機ええわー!JUN製105チューンさいこー!

カブリエルPE22→PE24コンバート

20151210_122444_R.jpg
絶賛不動中の1号機だけどその前にキャブ変更してました。
22から24口径のPEキャブに変更。カッパさんから譲ってもらいました。
PE22とPE24はボディに互換性があるのでスロットルバルブ以外の中身はPE22から全て入れ替えで。
よって中身はJUNインターナショナル製。
インマニとかインテークダクトとかの寸法も全て同じなのでキャブボディの変化のみ。

セッティングは
PE22 MJ#102番 NJ(N94C)1段 SJ#38番
から
PE24 MJ#108番 NJ(N94C)1段 SJ#35番
に変更。

22と比べて傾向的には低速時のセッティングは薄め、高速域を濃くしないとだめっぽい。
そこそこ長く使ってきたPE22はほぼ完ぺきに近いセッティングだったけど24はこれから。
意外にパワーバンド的なものは変わらず。
得意なところで引き出せるパワーが上がって、苦手なところがより苦手になったような感じ。
うちのスプロケセッティングは吹けきりセッティングが基本なので・・・というかエンジン自体の最高回転数が変わってないので最高速的なものはほぼ変わらず。


深夜のバイパスを高速巡航するとかシグナルGP的な減速を考えない条件、オイシイ回転数とスロットル開度をキープできる条件だとPE22より数段速くなってるように感じる。
逆に前走車のペースが著しく不安定な時とか入り組んだ路地で、回転の落ち込みとか減速を多用する場面ではPE22よりエンジンのツキが悪く感じるしぎくしゃくしてストレスたまる。
PE22以上にアイドリングの回転数が落ちにくい。22でいつもやってる意図的にセッティングをずらして回転数を落とす方法をとると、走行に支障が出るレベルでぐずつく。
今のところ限界まで落としてアイドリング1300~1600回転。22だと暖気後で800~1100回転で安定してたので、アイドリング域がめちゃ不満。
クラシックバイクよろしく、限界まで低い回転でドンっドンっドンっとアイドリングしてほしい。

使い方的には22の方がマッチしてるけど、パワーが出るのは24の方なので、パワーをキープしつつ全域綺麗に使えるように模索してみよう。
組み合わせ的にもセッティング的にもツメが甘い感じなのできっちり合えば激変したりして。

ブロー ( ゚Д゚)・・・・

20151226_150125_R.jpg
CUBRIEL、エンジンブロー('A`)

近くのコンビニまで走り始めると、前触れなしで急にカンカンカンカン!と音を立ててエンジンロック。
マジかぁ・・・・・・・

速度は30キロ前後、回転数も控えめ、反射的にクラッチ切って即停車。
明らかに異常な止まり方をしたので、再始動は試みずキー抜いて手押しでうちまで帰宅。

重かった・・・・
暑かった・・・・


タケガワ88ccのエンジンブローの時よりかは家の近くだったのでまだマシか。
とりあえず置いておいてぼちぼちやるかー。とも思ったけど
やっぱり気になって夜も眠れなくなるので即日バラシて原因を調査。
音的にヘッド回りのトラブルなのは間違いないし、時間もかからないし。
20151226_220236_R.jpg
これでした。
お分かりいただけるだろうか。
ぐにゃり。と。


一応原因から先に書くと、ヘッドの特殊加工と特殊ハイカムを使用していて、予期されていたツケ回ってきた。



・CUBRIELのヘッドは市販状態から”レース用”のポート加工が施されたもので、バルブガイドレス仕様。
当然バルブガイドがなく、長期間使用するとバルブが曲がったり、ガタが発生してオイルがにじみ、白煙を吹いたりするわけです。
組み込み当時、大体4000キロ位持つ(現在6000キロ突破)とされているものを承知で、白煙噴き出したらバルブガイド打ち直せばいいじゃん?なスタンスで組む。
リスクとトレードオフで無加工の物より段違いにフィーリングも良くてパワーが出るヘッドだった。

・CUBRIELのハイカムは通常販売されてるキットのハイカム、ではなく通常の物より2mmほどリフトの高い
特殊なハイカムを装着、これのリフト量が高くて、ヘッドによってはバルブ同士が干渉する代物。
組み込み当時、ギリギリのクリアランスで干渉しなかったのでオッケェェェイ!と、そのまま組み込んだ。
通常の物より低速トルクと引き換えに高回転パワーが出るハイカムだった。

このヘッドとカムの組み合わせでバルブガイドにガタが出だしたのか、別の何かがあった結果、
①吸気側と排気側のバルブが接触?
②タイミングがずれてしまい、吸気側のバルブが開いた状態でピストンと接触。
③吸気側のバルブがピストンに押されてぐにゃり、バルブが動かなくなりエンジン停止。

多分こんな感じ。


ヘッドだけ、カムだけ、の状態だったら起こらなかったと思う。市販されてる製品ではまず起こらない不具合なので部品自体に問題はない。
予想では今回みたいに唐突にブロー。ではなく、白煙が出だして緩やかに症状が出ると思ってて、(バルブ同士の干渉を予想してなかったので)驚きはしたけど、
リスクがあるのは承知していたので ”まぁこれは仕方ないよな。” が正直な気持ちで、最近は都度、白煙が出ていないかチェックしながら乗ってたくらいなので遂にその時が来てしまったか。と。
(カッパさんからは”いいぞ~!”の嵐をもらい”このやろ~!”な気持ちではある)









幸い、低回転時に発生した上に即クラッチ切りで、再始動のキックもせず放置したので、
被害は吸気、排気バルブのみ。
ピストンにもヒットした跡があったけど、凹みもなく擦り傷程度で影響なし。もちろんクランクも他の部分も損害ナシ。最小限のダメージで済んでると思う。
セーフ!
高速巡航時にこれヤって、再始動でキック連発とかしたり、人に貸して空ぶかしとかされたりしたら全損コースだったかもしれない。不幸中の幸い。


ヘッドのバルブガイドうち替えと、バルブの交換で恐らく復活?
バルブガイドも打ちかえるとバルブガイドレスの状態を回避できるのでレース用ゆえのデメリットも消える形でリフレッシュ。
CUBRIELにはいくつか特殊な部品が組まれてるけど耐久性がない部品はヘッドだけなので、ここを治せば普通に組んだ高耐久高効率エンジンに戻る感じ。
これはエンジンの膿み出しだ。と思うことにしている(゚∀゚)
多分治すのには多少時間がかかるのでCUBRIELはしばらく不動車になるかなぁ。

JUN製80cc ニカジルシリンダー インストール。



20130424_162319_R.jpg
購入時からJUN製80ccが組まれていたカブ2号機ALMA。
一応このJUN製80ccのシリンダースリーブにはターカロイ。という特殊な素材が使われていて、標準で既に耐久性が高い。
前オーナーの元で愛のない運用をされても今まで続投できていた。というか昔からJUN製80はクランクが壊れてもシリンダー無傷。なんて結構あったっぽい。

因みに105ccの方はターカロイではない。80のみ。
20151218_171631_R.jpg
この80シリンダーを交換。
ターカロイのシリンダーでも強力だったのがニカジルメッキに。

・ニカジルメッキシリンダー
アルミにニッケルシリコンカーバイトでメッキしたシリンダーらしい。
BMWとかポルシェにも使われていたりするメッキで高級な処理。
軽量で表面硬度が非常に高く、耐摩耗性、熱に強い特性を持つそうな。
傷が付きにくく熱ダレしない。熱くなればなるほど違いが出るシリンダー。
とにかく強靭で一生ものに近い性能。ということらしい。
ええがな~!

このメッキシリンダーは国内で処理されたニカジルメッキで中華の禿げるニカジルメッキとは物が違うらしい。
やっぱり国産やでぇ(*´Д`)


付けてエンジンをかけてみるとキックの感触が微妙に違う。
上死点付近は圧縮があるのでいつもより重いけど、他の部分が軽くて、スコスコ。
走り出すと、なんか軽い!
体感でフィーリング的な何かが変化してるんだけど最高速度とか数字に変化は出てない。
語彙力がプアで表現しにくいんだけど、回したときに滑らかで気持ちがいい。

振動が少ない感じで前より滑るように加速するし、巡航時に使う7~9000回転の雰囲気とかがいい!
最高回転数が上がってるわけではないと思うんだけど、いつもの頭打ち感がない。
フィーリングが滑らかになったことで巡航状態の”頑張ってます感”が薄れた。

セッティング上、80~100キロあたりを目標にギア設定してあるので高速巡航をすると、ビィィィィィィィンとぶん回して乗る感じになるところが、高回転回したときの振動がなめらかでそこまで回して乗ってる感じがしなくてええがな~~~!

冬だし熱ダレするほどエンジンが熱を持たないから放熱性の高さとか熱くなればなるほど違いが・・・・というのは分からないけど良い感じだぁ


20151201_202135_R.jpg
強靭で減らないシリンダー。
という文句がたまらない(゚∀゚)
クオリティアップ系のいいものを永く、なスタンスでイケるいい部品だッ

ALMAのクランクには耐久性を重視してC70クランクを使ってるので、パワーが出る仕様にしても50系チューニングエンジンでよくあるクランク大端破損の心配がほぼない・・・・はず。
このシリンダーと組み合わせでさらに壊れる要素がなくなった!素晴らしい!
一生ものになりつつあるかも。
後は精度ガタガタの4速からモトジさんから譲ってもらった純正4速に変えれば完璧。
車体はフロント周りを何とかできれば完璧。

オイル交換とセット変更

20151115_181532_R.jpg
1000キロ超えて走りまくってしまったけどオイル交換。
JUN製のクラッチに変えてからスラッジも少ないしよかよか(゚∀゚)
20130425_202036_R.jpg
クラッチ替えるまでこれくらいスラッジ付いてた。
このころのオイルはワコースのプロステージ。


オイルは今回もヤマルーブプレミアム(旧エフェロプレミアム)安いしいいオイル”らしい”。
これでオイルのストックが尽きてしまったので次のタイミングで買わねば・・・
ヤマルーブシリーズに新しくフルシンセティック。という上級グレードが追加されたみたいで、
カッパさんが絶賛していたので次はそれにしとこうかなぁ。





20151115_174347_R.jpg
気温も下がってきたし吸気廻りで小変更(ニードルジェット突き出し量アップ、エアブリードにガイド追加)
してあるので再セット。
中開度域を濃くしてトルク感アップ!
乗りやすくなっていい感じ!
MJ(junアスタリスク102番) JN(N94C上から2段) SJ(38番) エアスクリュー(一回転と1/4戻し)
下は濃いめ、上は一番速度が出るセットで出すのが好みです(゚∀゚)

アイドリングも1000回転くらいで安定するし、速度も十分のる。
6000転くらいからパワーが立ち上がって9000回転ちょいまで持続。
パワーバンドはこの辺。
6000以下4000以上でそこそこ、ツキもいい感じ。
油温も80度付近で安定。

得意な回転数的に90~100キロあたりでしんどくなってくるので、ギアを変えずに速度を出すにはレブ特性を上げるしかない。
けど、僕の環境では十分。
これでtype-N5速があれば・・・・ねぇ。

カバー

デザインネタ。
CUBRIEL (34)
クランクケースカバーL
この部分が気に入らない。
もともとこの型のエンジンでセル付はカブカスタムしかなかったので仕方がないんだけど。
丸目ハンドル、リトルの柔らかい雰囲気をぶち壊す角付いたフォルム。気に入らーん。

ええやつはないのかね・・・・
マグナとか昔のカブのやつとかデザインはいいんだけどチェーンラインとか取り付け部分の違いでぴったり合わないんだよなー。

と、特注しかないのかッ。

うふふ

20年物。

20150916_035228_R.jpg
カブリエルのタイヤ交換。
カブラのタイヤ交換は整備性悪すぎてまじでめんどくさいぜー。

20150916_035244_R.jpg
見事に中心しか減ってない。
タイヤはD107からD107で同じの。
同じ純正でも個人的にはIRCよりパターン、性能的にダンロップのが好き。
今回の交換でリアタイヤのストックが尽きたっぽいので次は違うの入れるだろうけど。





10年くらいアレコレ変更しながら乗ってるカブリエルだけど、フレームとかの骨格に当たる部分以外では唯一手を入れていない部分が・・・・・・・

20150916_035845_R.jpg
それがコレ。リアブレーキシュー。
こだわりがあったわけでも無くて、ただめんどくさくt・・・・・・・・・・機会に恵まれず一度も手を入れたことがない。

僕が乗り出したのが走行1800キロの頃で年式から考えると新車から20年くらい手つかずの部分。
ある意味貴重なオリジナルパーツ。当時物よ。
汚れ方も半端ない。
ブレーキの効きもマイルドを通り越して全然効いていなかった。慣れてるとこれが普通。みたいな感じであまり気にならなかったんだけど、カッパさんカブのかっつんブレーキを体験したり、イーハとかALMAのブレーキシューで走ると違和感を覚えるようになって・・・

ブレーキシューも20年使い続けると・・・
20150916_035929_R.jpg
こうなる。アタリは良さそう。
全面テッカテカ。

流石に替えなあかんなぁ。ということで右側のデイトナのPROブレーキシューへ交換。
おすすめカブパーツ。
カブ90クラス以上のパワーが出てるカブには是非使ってみてほしい。もう激推しよ。
100%握りこんだ時の制動力の違いは知らないけど、最初から結構効くし微調整できるようになる。
クラブマンの赤パッドも良かったしデイトナのブレーキっていいかもしれない。


ドラム内もテッカテカだったのでリューターにやすり付けて艶がなくなる程度に表面を荒らして、ブレーキダストも洗浄して組み付け。
より快適な味付けになってくれるはずっ。

全開

メモ
1号機(CUBRIEL)
JUN105ccノーマルヘッド用シリンダピストン
JUN旧ビッグフィンヘッドポート加工バルブガイドレス
4速クロスミッション
JUNPE22キャブ+JUNインナーメガホンマフラー
点火系90用ノーマル


最高速ベタ伏せで115キロ。最高回転数11000付近。

中高速のセットは完璧。
全開使って一度速度をのせてしまえばパーシャルで三桁巡航可能。
低速域は外気の影響デカ目でややデリケート。
9000回転から上の回転域は不得意。振動がやばい。持続させると多分壊れるレベル。
加速は90くらいまで大体等速で、あとはじんわり。レブ特性的にこれ以上は高速用に吸排気替えないと無理。
振動強すぎてウィンカー球飛んだorz。
全開走行が長くなると油温が100度超える。停車後発進するとパーコレーション起こす。

ビッグバルブ105cc+PE24のハイギア高速仕様、格上のカブ相手だと大体トップで10キロくらい差があってあっという間において行かれるけど
坂道が絡んだり回転の落ちたところからの再加速だとアドバンテージがある。
バルブが小さい低中速型の組み合わせだと上出来以上の仕上がりだと思う。

メーターフェチ 作ってみたかっただけ。編 (追記:装着編)

20150207_145320_R.jpg
少し前に作ったALMA用の自作タコメーター。に気を良くして、純正メーターで自作パネルをやってみた。

続きを読む

カブのメーターあれこれ。

メーターネタばかりだけども。

純正ハンドルに加工なく(配線加工除く)使えるメーターであれこれ。

続きを読む

デザインな妄想

20140413_142311325237.jpg
僕的に前後ハブとクランクケースカバーは
同じ雰囲気で仕上げるのがかっこいいんじゃないかなー。とか思う。

ゴムのガードとかつけたりしてるので同じようにパネルを黒く塗るのもええんじゃないかなー。と。
英国車風にもなるし。
20140413_145237.jpg
・・・・・(´・ω・`)
うーん、何か違う。
この手間かけるならアルミリムにした方がかっこいい気ががががが・・・・

お勧めカブパーツ①

p1.jpg
デイトナのプロブレーキシュー。
これはまじでおすすめ。

ボアアップ車両。カブ90あたりの60キロより上が出る車両には入れたほうが良いとおもう。
キタコのハイブリッドブレーキシューも純正よりは効くけど、デイトナと比べると雲泥の差。
特にタッチがディスク的な感じで調整効くしよい。

デカドラム+ノーマルシューより、
ノーマルドラム+プロブレーキシューの方が使い勝手いいんじゃないかと思う。

正直カブでブレーキ強化しても、限界が低くて踏んばらないし食いつかないので、ノーマルでも強くブレーキを掛ければ先にタイヤがロックして流れることがほとんど。
なので強化しすぎても意味がなかったりする。と思う。
そういう意味でも、思い通りに操作できることを重視した方がいい。と思う。

うちの場合リトルの14インチだからそう感じるのかもしれないけど・・・・・
1号機、イーハも次のタイヤ交換のタイミングでこれに変えてくつもり。
これホントいい部品。

メーターフェチ 実践編

20150205_214146_R.jpg
デザインがダメ。
加えて機能もダメ。
値段以外でいいところ・・・・・・・・・・ないな(´・ω・`)

メーカーもんのちゃんとしたの買えよ。って。
売り場で見てもこの額でこのデザインかぁ。って感想しか出なくて、それなら自分で作ったほうが手っ取り早いよな。と。
詳しい流れは前回の妄想編

というわけで以前からやってみたかった メーター文字盤の自作 をやってみた。
こういうのはアルマの分野。ということにしている。


続きを読む

メーターフェチ 妄想編

ALMAに入れたタコメーターは激安中華、1500円。
これはね・・・・おもちゃ。
ホビーというよりトイ。のカテゴリに属するアイテムだ。

いつまでも車体上部が穴あきのまま置いとくわけにもいかなかくて、メクラのつもりで。ってのと
実験機にするつもりでコレ選んでみた。
基本的にはおすすめできない。買ってはいけないカブパーツだ。
20150128_195223_R.jpg
20150201_184139_R.jpg
機械式か!?ってくらい感度が悪い。燃料計並みのレスポンスの悪さ。ブリッピングしても全然反応しない。
バックライト暗すぎて夜間見えない(笑)
しかも文字盤がALMAの雰囲気には合わない。
安かろう悪かろう。流石ぶれないぜ中華製。むしろ動くだけでも超谢谢(シェイシェイ)。
でも案外、スピードメーターとの比較で計算上の値が出ているので数値はある程度正確だったりする。ホラ吹きましたwアテにならん!w



因みに、つけてみて初めて気づいたけど、この位置にあるメーター意味NEEEEEE(笑)
走行中の視界に入らず、確認するには視線を大きく下にずらさないとメーターの確認が出来ないので、コレ気にして運転してたら前方不注意で絶対事故る。
1号機やクラブマンの2眼では違和感覚えたことないので、全く考えていなかった・・・・・(;´・ω・)

続きを読む

パーツ作ってみたい。

ファンネル2
ファンネル1
カブリエル用でこんな部品が欲しい。
カブリエルは本来付かないはずのPE22キャブなので、純正エアクリボックスとの接続部分が現状手作り。
ここの止め方をもう少しガッチリさせたいのとついでに、エレメントと共存できるタイプのエアファンネルを仕込みたいな。っていうのをイメージして図形描画してみた。

DMMの3Dプリントサービス?が気になりまくりんぐ。
サイトの案内に沿ってあとは申し込んだら作れるとこまでやってしまった。



ファンネル5
使用予定のゴムダクトが2種類あるので
径を変えたりファンネルのアールを弄ってみたり色々出来るのが良い。

ファンネル4
ファンネル3
キャプ312チャ
3Dプリンタに興味シンシン。
ぶっちゃけ欲しくてたまらん。
レビューを見てると精度面でやや不安が残ってて、ちょっとした部品とかちゃんと作れるんだろうか。ってとこもあるけどやっぱロマンはあるよなぁ。

リトルカブ スーパーカブの違い

昔に読んだ本で、ホンダのリトルカブ開発者インタービューのコーナーがあって

”タイヤのインチ下げるだけと思ってたけど、結局1から設計するのと変わらん位大変だった”

ってな旨のコメントがあった。
実際、パッと見ハンドルのデザインが違うとか、インチが違う。程度の認識が一般的。だと思うけど、それに伴う下廻りの部品はリトル専用になってたりする。
ペダル類、スタンド類、マフラー、フロントフォーク、ステップ等々。
チェンジペダルとステップなんかは同じエンジンでもリトル、スーパーのセル付か否かで4種類存在するので中古市場では注意せねばいけないところ。100EXも入れるなら5種類になるんかな。

結構前に関東のトモさんのブログでリトルとスーパーではステム下部から下の長さが15mm違う。と紹介されてて、まじかっ(゚д゚)!リトルはスーパーのフォークに変えることでフロントを15mmローダウン出来るってことかー!ただ単にワイヤーの逃がしとフォークカバーのボルトの角度だけ違うと思ってたぜー!
って知らない部分もまだまだあるっぽい。








20140603_150806_R.jpg
ここからが今疑問に思ってるとこだけど、
ALMAを組んでる最中に、フレーム自体も違うことに気づいた(゚д゚)!

20141005_222435_R.jpg
20141005_222324_R.jpg
この部分。
リトルは車高の絡み?かスイングアームのとこが切かいてある。 サスの長さが同じでスイングアームの可動範囲も同じなのになぜ切られているのかは謎。だけどここは確実に違う。

フレームがリトルとスーパーで違うってことはほかにもあるのでは・・・・・・?
と思いだすと気になるところが一つ。

20141005_222603_R.jpg
ここ。
リアショックの付け根のとこ。
ひょっとしてこの部分の位置がスーパーとリトルで違うオフセットになってる・・・?

前からオカシーナー?って思ってて、カブリエルに付けてるカブラには本来スーパー用のキャリアが装着できるはずなんだけど、キャリアのリブとのクリアランスがなさ過ぎて付かない。(キャンプの時使ってるキャリアはリブの当たる部分を削り飛ばしてる)
ALMAにも配線隠しのカバーを装着しようとしたけど、キャリアと思いっきり干渉してアウトだった。



・リトル開発の人のコメント。
・フロントフォークの長さが15mm違う。
・フレームのスイングアーム干渉防止?謎の切り欠き

から考えても、車高に影響の出るこの部分いじられてる可能性あるんじゃないかなぁ・・・・・?

逆にコスト的にわざわざスーパーとリトルでそんなとこまで変えてるのか・・・・・・?
とも思えちゃうし

どうだろ。

アウトドア的マスィン。

dfadfafdasfsd
copy03.jpg
インジェクションの110に乗る機会があるたびに思う。
別の乗りモンだこれ(゚д゚)!と。快適すぎるっ
自分が持ってる型のカブからすれば空飛ぶ円盤に乗ってる気分。
カブの性能をバイク(単車?)に近づけた。というよりバイクにカブの気軽さを付与した。って感じ。

静かだし、よく走る。しかもめっちゃ曲がっていく。滑り出しはリアからが多い。修正効きまくるから全然怖くない。乗り心地も快適。

丸目と新型で微妙に味付けが違うように感じるけどどっちでも80キロくらいまではよく走る。
因みに丸目はモーター的で下から上までフラットなフィーリング。新型は丸目に比べて低速ドッカンタイプで頭打ちが早いけどダイレクトなフィーリング。エンジン違ったりするんかな?
曲がり方も表現できないけど微妙に違う。個人的には新型の方が接地感、安定感があって好き。

外装がイケルなら、変にキャブ車のカブにこだわって弄るよりこれ買ったほうが賢い。
110のパワーを旧タイプで上回るにはフルチューンコース。コスト的にクラス上の新車買えちゃうレベル。
キャブのカブを弄って実用レベルまで持ってくるなんてよっぽど好きモノじゃない限り向かないよな。と110乗って思た。
僕はそれでも好きだから旧型のリトルをゴリゴリ改造するけども。


自分的にはデザインが受け付けないんだよなぁ・・・良くも悪くも今時感な味付けも楽しさを感じないし、これじゃないとだめだ。っていう決定的な要素がないんだよなぁ。これ買うなら中古でCD125Tとか買うかな。って判断になる。

と思ってたらコンセプトだけど(゚д゚)ティン!とくるのが出てた。
最近よく釣りに行くし、この手のお気に入りになりえない便利なバイクがいいなって。
20131103tutta4.jpg
1498332_m.jpg
1498333_m.jpg
cubturi.jpg
1498334_m.jpg
プラスティッキーな外装は潮風浴びても錆びないし、よく走るし荷物もカチ盛りで行ける。
いびつさを感じるデザインも荷物満載なことによってもうどうでもいい。

いいじゃないかコレッ
アングラーカブ。いいじゃないかっ(゚д゚)!

わけのわからんラインナップ増やすくらいなら、単一の車種で着脱可能な着せ替えパーツ販売して、いろんな需要に対応出来るように売ったほうが付加価値つくんじゃないの? 
これのフロント周りをカブプロと同じにすればさらに積載できるバイクになる。とかどんだけ荷物増えても行けそう。
これ普通にほしい。なんかアドベンチャー的なストーリー性も感じるしロマン感じる。これだったらほしい。

子供の頃ゾイドっていうアニメで状況に応じて外装を換装するやつがいたんだけどそんな感じで替えれるバイクっぽくて良い。ポケモンで言うところのイーブイみたいな。

うん。良いなこれ。









c0158224_2392291.png
ヤマハのコンセプトのこれなんかもちょっと重そうなのがマイナスポイントだけどグッド!
でもこういうのは儲からないから出さない。になりそう。
結局自分で作るしかホントにほしいものは出来ないぽい・・・
これからヒント得てXL125ベースでバイク作ってみたいな。





終わり。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

スラッジ

20140509_025924_R.jpg
オイル交換時のスラッジ。かなり減りました。
85でチューン始めたころからずっと、いつも、こんもりと鉄粉がついてましたがここ数回は少な目。ついてる粉の目も小さいです。



20130425_202036_R.jpg
多かったときのオイル交換時のスラッジがこんな感じでした。 これが毎回出てくるので何が削れてるのか不思議で仕方なかったです。
基本神経質なので精神衛生上たまらんかった。
だいぶ違うでしょ。
オイル変えても鉄粉の量はそこまで変わらなかった。




それを意図したわけではないけど部品交換したら一気に少なくなった。

23_1.jpg
これ。クラッチ。去年の春先くらい?に交換したんだけどスラッジの量で結果が出てた。
交換前は90用純正クラッチにスプリングのみJUN製。でしたがクラッチ自体から音が出始めたのでハウジング、プレートもASSYで。

このクラッチ。大分乗り味が変わります。
純正のようにフワッとつながるというより下の回転で、カッと繋がる感じ?全体的に半クラの時間が少ない感じ。
グリップの低い環境でパワースライドするようになっったのもこれ変えてから。
交換前よりダイレクトな乗り味になりました。
数日乗ればすぐ慣れるけど好みは分かれるかもしれない。
変えてみると滑ってたんだなぁ。って気づく場面ある。特に全開加速した時に以前は滑っていたのが分かった。シフトアップして全開って場面とか




クラッチって味付け的な部品って印象だし好みが分かれるかもしれないけど、全力で加速させたときに滑らないし、何よりスラッジ激減。がうれしい(゚д゚)!これいいっ!
うちみたいに音が出だしたり、チューンエンジンで純正補完みたいな交換をするときにでもおすすめ。

カブリエルアップデート・エアファンネル

20140416_203904.jpg
エアクリボックス仕様至上主義。
ということでハンターカブ用のJUN・PE22に交換後も前出し。純正エアクリボックス仕様。
常に走行風にさらされない安定した空気を吸うから、下手にむき出しのパワフィルにするより吸うし、パワーも出てる。と思う・・・
少なくとも全天候型で安定性では他にこれ以上の物がないし、外装的にも絶対外せない。

ただうちの場合、手作りで今の吸気構成を実現してるので無理がある。
インテークダクトとエアクリボックスの接続は、ぶっさしただけで終了。だったので、キャブ弄った拍子に抜けちゃってそのまま走っておかしいなぁ。ってなってたり。トラブルがあったりする。


ここへファンネルをさしたうえでバンド止め。してやることでパワーアップとがっちり固定を実現。
これでキャブ調もやや薄目に変化してるしフィーリング的にもダイレクトさが増したし、パワーが上がってる感じ。
いつもの区間で出ない速度まで加速するようになったし、かなりいい感じ(゚∀゚)

もともとのJUN製エアクリボックスチューニングキットにはこの部分に専用のファンネルが入ってるし、改めて有り無しで比べると効果は大きいなぁ。流石。






ついでに
昔に”タイカブのボックスは1.5リッター容量が必要だった”ってホンダの人が言ってたの聞いたので、それから考えても今使ってる規制後タイプのボックスはカブリエルには容量足りないし、容量を稼ぐ方向で調整してやればもう少しパワー出るかも。
現状でも一応プラ溶接したり小細工してるんだけど根本的にスペースが足りないあ・・何かいい方法ないかなぁ。




2014 style CUBRIEL

20140413_145256.jpg
20140413_145246.jpg
20140413_145237.jpg
2014年度版CUBRIEL。
外装、拘ってみました。

特に大きな変更点はフロントフェンダー、JUN製マフラー、リアバッグ。の三点。
以前ブログで、フロントとリア周りのバランス感、そこからくるハンドルの高さ感がちぐはぐでバランスが悪い。どうにかしたい。と書いたことがありますがそのあたりのバランス調整が目的のカスタム。

・特にフロント周りの部品は大きく印象を変えるので大満足の部品。一応特注でございます。取り付けた際に2.75サイズのタイヤが装着できなかったため、純正の2.50サイズのタイヤしかはけなくなりました。が、見た目が手に入ったので文句などない。カブラとのバランスの兼ね合い上、これ以上ないパーツ。素晴らしい。

・リアのカバンは革製、手持ちの肩掛けカバンを加工して取り付けるつもりでしたがオクで安く手に入ったバイク用。アメリカンかなにかの流用です。非常に汚かったのでメラミンスポンジでコスコスしました。容量ありませんが、フクピカとか細かいものを入れておけるので意外に便利です。

・マフラーはJUNのインナーメガホンマフラー。純正スタイルの見た目、という時点で自分的には決定版。ですが、サウンド、性能ともに文句がないです。


自分的にはもう、最終形。
大満足スタイル2014

キャブレター口径

neriさんのブログ読んでて気になった記事を見つけたので。

最適なキャブ口径が計算式で出せるそうな。目からうろこです。

最適口径D(mm)=0.65×√(排気量:cc×最大出力発生回転数:rpm×0.001)

で求めることが出来るらしい。
カブリエルの場合排気量106cc、最大出力発生回転数・・・これを大体で10000回転に設定すると21.1624667749となり、11000回転で求めると22.1953824027となって、 今つけてるjun製PE22がドンピシャの口径になってることが分かった。

PC20からPE22に変えて、これはもうPCには戻れんな。って感じたのも、105ccにボアアップしたときに別物のバイクになった印象を受けたのもあながち間違いじゃなかったっぽい。
多分、ベンチュリの形やら、内部構造とか、その他の要因も影響するはずだし、これだけじゃないんだろうけどキャブを選定する際の参考になるっ!PE22ってカブにしては相当ビッグキャブ。なイメージだったけど今の仕様からすればそうでもないっぽい。


因みに97ccだと最大出力10000回転でPC20が最適、85ccにPC20だと11000回転で最適になるっぽい。
それから考えるとPC20の対応幅ってすごいな。

イーハにはPC20タイプのものがついてるんだけどこれも計算すると、最高出力発生回転数を9000ぐらいに設定しても26ぐらいの口径のキャブが要るっぽい。 相当デチューンされてるなぁ・・・
PE28とか入れてマフラーもこましなものを入れるととんでもなく速くなる。って聞いたことがあるんだけどそれもすごく実感わいてきた。

カブリエルアップデート インマニ スムージング?

先日のマフラー交換でトルクフルでいい感じにパワーアップしました。
セッティングがてら走ってて、なんか気になる症状が。

クセがでてばらつくんですが、いつも出るクセじゃない。 アクセルを開けた状態から戻していってパーシャルで巡航しようとしたときに一瞬バラバラっと不安定な症状が出たりでなかったり。
ん?なんだこれ? って思ってました。

結局・・・・
PEはゴムのインシュレータでクランプして固定する方式なんですが、そこの角度とキャブの角度があってない。 つまるところ、きっちり差し込まず固定されていたため段差が出来てそこにガソリンがたまって、パーシャルに戻した際に液化したガソリンが垂れていた模様。

あわわ・・・・

fc2_2014-02-25_00-58-06-203.jpg
fc2_2014-02-25_00-57-54-396.jpg
ということで再セット。
切ったり貼ったり下駄かましたり。でキャブからマニ部分までストレートなラインを実現。
以前よりきっちり固定できる。
段差もないし液化したガソリンが垂れないっ。
嘘のように出ていたクセが消えましたっ(゚д゚)!

カブリエルアップデート JUN製・新型マフラー換装 インナーメガホンマフラー(仮)

fc2_2014-02-11_19-35-41-676.jpg
カブリエルのマフラーを変更しました。
名称はインナーメガホンマフラーらしいですが仮名称で今後変わるかも。とのこと。

お値段25k円。 しばらくしたら28k円に値上がりするようです。
めちゃくちゃ良いマフラーっす。大満足。スタイリング。性能。音。これを凌ぐマフラーは現時点では僕的には他にないくらい良いです。
JUN製マフラー伝統のスラッシュカットマフラーから純正メガホン形状に変わって抜群のスタイリングです。


fc2_2014-02-11_19-35-20-599.jpg
画像のとおり、純正の形状を周到しており、ブレーキペダル、アンダーガードにやや干渉しますがカブラにも装着可能です。
刻印がないと純正と見分けが付かないくらいデザイン面では純正と似ています。
fc2_2014-02-11_19-35-31-948.jpg
カブラとのクリアランスも純正マフラーと同様です。

因みに・・・・

続きを読む

プロフィール

ももす

Author:ももす
( ゚ρ゚ ) ああ…あああ…ああ…


このページはCUB FELIMINONのブログです。
リトルカブ&GB250クラブマン関連ネタを中心にまとまらない感じでお送りします。

「MUDA PLANET」
「人生」から「無駄」を差し引いて「結果」だけ求めたら何が残ると思う!?「死」よ!!
”いぬまるだしっ”のすずめちゃんの発言より。

バナー




オトモ
buroguyou1.jpg
C50LM  LITTLE CUB
CUBRIEL
愛車。JUN105cc最高。カブラサイコー!


buroguyou3.jpg TL125SB IHATOVO
IVY
レストア車。純正ブレーキが全く効かないおちゃめさん。不思議な縁があるバイク。


buroguyou4.jpg AA01L LITTLE CUB
ALMA
コンセプト車。ゲッターちゃん。ヒュンヒュン回るJUN80cc。意外と出来る子
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
潮流予報
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる