カブリエルの細々した変更

マフラーをスチールに戻してみた。
ピークパワー自体は落ちると思うけど、一番乗り味が好みだった状態に戻してみようかなと。

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ステンに合わせて低速カムを入れていて、マフラー変更そのままでは全然パワーが出ないのでJUN105cc用のSPカムに交換。
カムも排気部品なのでキャブとかマフラー変更したら合わせねば。
このカムはベアリングにダメージがあるのとバルブクリアランス的にリスキーなので様子見てJUN105用の標準カムにするかも。


試乗はしてないのでそのうち。
元に戻しただけなので組み間違えさえなければ、ピークが落ちても低中速型のいいフィーリングになってるはず。

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ついでにヘッドライトのソケット?を交換。
左がもともとついてた20年物。
右がいつ手に入れたかわからない新品と思しきもの。
やや上にあるのがスーパーカブと思われるモノ。

自分が知る限りカブシリーズでリトルカブだけこのカプラータイプのソケットが採用されてるんだけど、これ・・・・
プラの部分が熱で溶ける!('A`)
何でわざわざ溶けやすいプラのカプラーにしてあるのかわからん・・・・

うちのカブはスイッチボックスを濱君からもらったスーパー用に変えてあるので、そのままギボシ接続のスーパー用も使えるんだけど、ホンダだし、溶けるプラを使ってることに何か理由があるような気がしてそのまま変えずに交換。
これ・・・・なんでなん・・?

イーハトーブ復活への道⑥

前回に引き続き、作っていまいちだったライトガード。
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磨いてつけてみるもやっぱりいまいち。
一応カブ2号機にもつけてみたけど、黒に金っていう配色がコントラスト効きすぎてダサい。
特にリムとガードの接続部分がいかにもとってつけました。って感じになってしまってダメだ。

ということで無難に黒塗り。

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イーハトーブ復活への道⑤

ヘッドライトガード (3)
ヘッドライトガード ※画像は拾いもの。
北米仕様のTL125Sに付けられていたらしいヘッドライトガード。
現物は2005~2006年くらいにDAXさんのMDについていたのを見たことがあってナニコレ超欲しい!って印象に残ってる。当時は何の部品なのか全くわからず、まさかイーハのレストアでこれを知るとは思わなかった。
カブ1号機のヘッドライトもこれの影響を受けてたりする。
スパルタン?ヘビーデューティ?な感じがしてカッコいい。

しかし相当にレアパーツっぽいぞこれは('A`)
イーベイならたま~に見かけるけど、値段もめちゃくちゃ高いのよね。











これは手に入らん。あっても買えん!
でも、当時風カスタムに仕上げるには是非欲しい!ということで自作。
ホームセンターで売ってる真鍮の6mmパイプで

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初乗り。

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2017年に入って1号機初乗り。
バッテリーは生きてた!
コックもオフってるので問題なし!
久しぶりだからか、へそ曲げてて始動性はかなり悪かったけど・・・
粗がないわけではないけどいつ見てもいい形だと思える。眺めるだけで満足。
エンジンも自分が知る限り最高のJUN製105ccエンジンが付いてる。
1号機はやっぱいいもんだ(゚∀゚)




追記。
現状の仕様でそれなりに速いんだけど”自分好み”から味付けが離れてきてる・・・・ので、
去年位の一番好みだったころの仕様に一旦戻してみようと思う。
ピークパワーよりフィーリング。

イーハトーブ復活への道④

家に来たときは部品取り車だった我がイーハトーブ。
チマチマと修復して復活したのはいいものの。いまいち安心して乗れる代物ではなかったので、次第に乗らなくなり。いつの間にやら放置車両に。
何処も壊れてるわけでもなく動くんだけど、どこも正常じゃない。そんなうちのイーハトーブちゃん。




ブレーキレバー。
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ごちゃまぜで作って、無かったので仕方なく使っていたTLR用?と思われるブレーキレバーを、バフ掛けして綺麗にしておいたイーハ純正に交換。
イーハのレバーはエンドの部分が独特な形でデザインも好きだし触り心地も好き。
※ワイヤーの取り回しがおかしかったので撮影後修正。




ウィンカーLR
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ビフォア
アルミベースのメッキなはずだけどサビ?アルミじゃなかったっけ?
とにかくイボイボカサカサだった左後ろのウィンカーボディ

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アフター
ベンリィの右フロント用?と思われる小マシなボディに交換。配線の長さとか無駄に長いし、本来”オレンジ”の配線になるはずだけど”水色”。目印だけつけてそのままインストール。
綺麗さのが大事(゚∀゚)
車体が映る位ピカピカになって満足。





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バラシて洗浄しておいたキャブもインストール。
この時点でガソリン流してキックすれば一応走り出せる状態まで復活。
多分問題ないはず。




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どえらいことになっていたバッテリーは外してポイ。
漏れ出して固まった何か。が圧迫しててなかなか抜けないし、バッテリボックスの鉄を溶かして残念なことになってたorz
同型の6vバッテリー入れても同じ事になるのは目に見えてるしどうしようかなぁ・・・




一応今回で、走れる。乗れるところまで完了。ひと段落。

後、走らせるなら錆び錆びのドライブチェーン交換は必須。これはカッパさんから譲ってもらったストックがあるので問題なし。
サイドカバーも経年劣化でプラが弱くなってるので外して補強を入れる。
迷ってるのがタンク錆の処遇(いずれさび抜きは要る)、センスタがなくて外すのが億劫なリアブレーキオーバーホール。二の足を踏んでいる12v化。
タンク右サイドに小さな塗装の禿げを発見してしまった('A`)整備中にどっかにぶつけた?これはキニナル!
キャンディカラーゆえにタッチアップも大変だしこれどないしよ(笑)
うーむ。
続く・・・のか?

フィッシングショー

イーハトーブ12v化の謎。

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電気系は発火とかあるし、目に見えない流れなので、絶対の確信がないと触りたくない・・・・
でもイーハトーブの6v電装に嫌気がさしてるので12v化したいジレンマ。

自分で調べた結果、
①ACレギュレータ
②充電用全波型レギュレータ
③ウィンカーリレーとか球とかバッテリー。

を用意して適当な配線加工をすれば12V化できる。のは分かった。
僕的に要所は①と②のレギュが二つ要る。ってとこで、③は別に調べなくてもわかる。って感じ。
部品もレギュは中華、ACレギュはパーツ会で手に入れとけばコストもほぼかからないっぽい。



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イーハトーブは単相全波整流の6v。
12vカブとは違ってエンジン側から、バッテリー充電用(黄、桃)と灯火系用(白)の配線が分かれて出てる。
電圧を制御するレギュレータがDC電源系のみでAC電源系に接続されていない!
AC電源は関係する球の抵抗値で6Vに制御されてるらしいので一つでも飛ぶと、バランスが崩れて全部飛ぶ。
ここを制御するためにACレギュレータというものを入れるらしい。


ってかレギュレータなしの球の抵抗値で6vに抑えられる程度の発電量で12v球入れて大丈夫なんかいな?レギュ要るんかいな?
な気もする(笑)
まぁ、どこかが球飛びした時に他が飛ぶ現象はレギュを入れることで解消されるっぽいのはメリットとしてデカいので入れる。



とりあえずDC系AC系で別々のラインで組まれてるから、両方12vに制御するためにレギュレータが二つ要る。と調べた。

ヤフオクとかで売ってる半端整流レギュを使用した12vコンバートキットとかバッテリーレス仕様は発電量の関係で難ありっぽいのでなし。
となると全波整流用のレギュを使うのがベスト。
カブの全波整流でよく使われるジョルノクレアとか中華の単相全波整流型のレギュレータが使えるっぽい。
部品のめぼしは大体ついたのであとはどう付ければいいのか。だけなので配線図を見てみる。


あれ!?( ゚Д゚)



ここからが表題の”謎”の部分。
12v全波レギュに差し込むのは4本なのにハーネスから5本出てる!!!
本数あわへんやん!えっ?どゆこと!?←イマココ。

調べてみると、コイルが単相型は4極、三相型は5極のレギュになってるのが一般的らしい。
4極のレギュで12v化した人のサイトに当たったりしても肝心のところが書かれてないので、どれが余るのか、余った配線をどう処理したのか全く分からんw
でも明らかに4極のレギュレータを使って12v化してある。
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配線図見て、本体ハーネスの黒線を余らせて接続してもイケル?と推測してるんだけど確信が持てない(笑)
謎すぎるw

レギュに刺すのはジェネからの交流2本(黄色、桃)アース用の緑、バッテリーの+につながる赤線。のはず。
黒線はキーオンでバッテリーからのDC電源+が流れる線。
イーハもともとの配線はキーシリンダーを挟んで黒線と赤線がレギュに接続されてループしている謎。どっちも直流化されたプラスやん・・・?

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電気の流れ的に推測してみた。
レギュレータがエンジンから電気を黄色、桃で受け取る
レギュレータが全波整流12Vに制御してバッテリープラス(赤線)とアース(緑)に。
赤線はバッテリーを経由してDC電源としてキーシリンダーへ。
キーオンでバッテリー電源の赤線からプラスが黒線に流れる。
黒線でなぜかレギュレータに帰ってくる?
なぜ?w
レギュレータの中の回路がどうなってるのかわからないし推測しようがないのよね。


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この単相全波整流用の12vレギュで5本線が出てるタイプも純正であるにはあるらしい。調べるとDAXさんのブログにあたり、XLやらFTRやら、NSやらいろいろ書いてあった。
この辺使えば間違いない。のは間違いない。けど高いし、そもそも入手難度が高い(笑)
カブと同じタイプでイケるならモダンワークスのやっすいやつ使うつもりだったんだけどなぁ・・・・・

うーん

イーハトーブレストアの後記的なもの。

今、放置されたイーハ再整備+部品のクオリティアップをやってる最中でふと思った。

今回じゃなくて、初回のレストア時から乗って放置して、車両のインプレ的なものは書いたことがあるけど、レストア自体はどうだったのか?後記?的なものは書いたことなかったなぁ。と。
なのでレストアした箇所とか、当時の判断がこうなった。的なものを書いてみる。


まず良かったとこ。やっといて正解だったとこ。
ある程度正しく組めていた。
レストア時から乗って、立ち往生するようなトラブルがなかった。放置状態から復帰させる段階でも目立った故障とか損傷ナシ。
めぼしいネット情報もなくど素人の自分の判断で組んだ割合が大きかったからこそ嬉しい。

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スパークアレスターの切除。
朝一エンジン掛けるときの白煙が明らかに減った。(出るには出る)つまり、マフラー内部にたまる水の量が減ったってことだと思う。
明らかに中間トルクも上がったし、いいことづくめだった。
ただ切除しただけだと、排気音が音量はともかく音質が素晴らしく下品になるのでバッフル等である程度の”音質調整”はした方がいいと思う。

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カブパーツ流用。
意外とカブパーツが使える。フォークステムのベアリングとかは替えたほうが幸せになれる。んで、特にブレーキ。カブ用の社外シューに変えるだけで大分効きがマシになるし、リアのブレーキアームもTL用の長いものを使うよりカブ用の短いものに変えて、ストローク量を稼いだ方が踏みにくいブレーキペダルを踏みこむ量が減って操作しやすくなるのでお勧め。

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バフ掛け。
くすんだり、アルミの錆が出たりはするんだけど、程度が違う。バフ掛けしてないカ所との比較で腐食がかなりマシ。
単純に綺麗になってテンション上がるしおすすめ

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フォークブーツの追加。
これはまじで・・・・・やっておいてよかったと思う。
結構長期間放置してしまったし、のってた時期も”カブ1号機に乗らない条件”・・・荒天時での使用が多かったのでいたるところが錆びた。フォークもライト周りのとことか錆が進行してしまってたけど、フォークブーツに覆われてるところは無傷で済んでた。
素晴らしい(*´Д`)
昔のメッキだから錆びても結構な確率で復活するにはするんやけど
これからレストアをする人で、このページを見る人が居るとするなら、ブーツを装着するか、シリコンスプレーで手入れしておくことを強く勧めておきたい。



良くなかったとこ。やっておけばよかったこと。
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タンクのさび抜き。
失敗してたぁぁ('A`)さび抜き自体はレストア時にした。でも、ガッツリ錆が進行しててまたタンク内でシャリシャリ、キャブにサラサラの錆が流れ込んでる。
さび抜き液の説明ではさび抜き後のコーティングもします!みたいに書いてあったけど信用せずに何らかのコーティングをするべきだったorz
手間のかかる作業なのでもうやりたくないづらぁぁぁ!

海外ゴム製品の使用。
やっぱり中華はあかん。特にゴム系部品は国産。中華でもブランドの検査が入ってるやつじゃないとえらい目にあう。
タンクまわりとかにそういう部品を使ったことがあって、しばらく乗ってるうちにダメになってガソリン漏れまくったorz

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タンクの塗装
上のガソリン漏れで発覚したタンク塗装の失敗。
もちろんウレタンクリアを吹いてコーティングしてあるんだけけど、タンクキャップ周りの塗装の仕方がまずくて浸食されてしまった。
キャップで削られた塗膜からラッカースプレーで塗ったカラー部分にガソリンが浸透してしまって内側から気泡でえぐられるように塗装面が荒れてしまったorz
当時知識があれば・・・・・ちゃんとマスキングの仕方変えて塗ってれば・・・・
ってかガソリン漏れするような部品使ってなかったら大丈夫だったんだけどね。

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プラリペア補修
うちのイーハのプラパーツはそれはもうひどい状態だったので・・・
フェンダーとかカバーの補修にプラリペアを使ったんだけど、母材との相性の問題か、補強が足りないのか、両方なのか。で強度的に弱い。
穴を埋める。程度なら全く問題ないけど、厚めに盛ってもプラリペアだけでは弱いから裏からグラスマット貼って強化する。とかしておけばよかった。
レストア後にサイドカバーは小マシなものに交換。フェンダー類は割れたまま使用orz

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12v化しなかったこと。
6V電装を・・いや、イーハの電装を甘く見ていた。 これで実際トラブルになったことはないんだけど、リスキーで精神的にきつい。
レストア直後は作ったうれしさとか目新しさで乗るんだけど、慣れてきて実用車になってくると乗ろう!って気を激しく削ぐ。
当時やらなかったのは6v電装で部品がそろってたし、知識がなかったから。だけど、調べてでも時間かけてでもやるべきだった。
全波整流だからか、カブよりヘッドライトは明るいし性能?そのものに不満もないんだけど、安定性がなさすぎるorz
バッテリーとか12vのカブと同じ感覚で使ってると速攻でダメになる。数日放置しても弱るし、使っててもギュンギュン液が減っていく。
バッテリーが新品状態でも信号でウィンカーとか出すとギリギリ感が半端なくてスゲー気になる。(吹かすと元気に点滅する)
特に最近大阪市内とかで球切れの検挙でポイントを稼ぐ警官が出没するので、AC電源につながってる球(ヘッド、テール、メーター球)どこか一つ飛ぶと全部切れる設計のイーハに乗ってて、電気系は一番不安になる要素。
整備中にどこかの線を外した状態なのを忘れて、エンジン掛けて球を吹っ飛ばす事故をやらかしてしまうのも地味にうざい。
基本、そういう取り締まりの不安がない環境の人は別に。って感じだけど、不安になる環境の人は12v化は検討すべきだと思う。
最低限、ACレギュだけでも配線加工して入れておくべきだった。



と、こんな感じかなぁ。
おわり。

イーハトーブ復活への道③

家に来たときは部品取り車だった我がイーハトーブ。
チマチマと修復して復活したのはいいものの。いまいち安心して乗れる代物ではなかったので、次第に乗らなくなり・・・いつの間にやら放置車両に。
何処も壊れてるわけでもなく動くんだけど、どこも正常じゃない。そんなうちのイーハトーブちゃん。

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いそいそと分解。
このバイクめっちゃいじりやすい(゚∀゚)
センタースタンドがない分、足回り替えるときは難儀するんだけど、構造がめちゃくちゃシンプルで、排気量に対して車格がデカいので部品のレイアウトに無理がなくて着脱が楽。現代的なバイクのフレームと比べると一本足りてない分、剛性皆無だけども。
クラブマンに比べたら超やりやすい。カブより整備性いいと思う。


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反対側も見てみたら アイエー!!( ゚Д゚) なことになってたorz
なにこれ・・・・・・
放置してたからなったのか、6vだからなったのか・・・・

そっと蓋をしてみなかったことにした。




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200円くらいで入手した右のボックスに交換。
ボディ自体は元の物より汚いけど吸気ダクトがちゃんとついてる。蓋の割れもない。ゴムダクトの程度も妥協範囲なので交換。
これで多少吸気音が緩和されるはず。
カブの経験から言えばセッティングが変わるかも?程度には吸入効率が変わるはず。良くなるとは限らんがね。
こういうのは純正の吸気経路が一番安心する。





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エアクリボックスを外すためにマフラーからリアサスから外さないといけなかったついでにこれも交換。
同じイーハトーブ用のはずなのに
年式?なのか表面の防錆処理が左右で違うのはなぜ・・・・?
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リアフェンダーを固定?強化?するための裏あての金具。
左が今までついてたもの。右がストック
全く問題ないけどストックパーツの方が綺麗なので交換・・・しようとしたけど・・・・・・・

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穴位置が合わない!!('A`)
押し込んでも硬すぎて付けれない!
そういえば今使ってる金具も合わなくてハンマーでたたいて変形させて使ってたんだっけ・・・・・
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なぜ・・・・?


イーハ用じゃなくてバイアルス用のフェンダーを使ってるから合わない?
このフェンダー自体が変形してて、それをプラリペアとかで成型しなおしてるから?
そもそも組み方が何かおかしい?


分からん!
分からんので仕方なく今まで使っていた金具を続投で。









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外したサイレンサーは軽くさび落としして耐熱ブラック。
これはスパークアレスターを切り落として、再溶接してもらった特別なものなので替えが効かない。
大事にせねば。


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サビ度が高いエキパイはストックしていたものに交換。

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ビフォー。
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アフター。
綺麗になってええ感じ!
新しい方はもともとの状態も良かったしヒートガードも装備されてるしまた一つ脱ボロバイク!した気がする。




とりあえず交換しようと思ってた部分の大半は終了。キャブつけたら動くはず。
あとはリアブレーキ回りとチェーンをどうにかすれば・・・・
チェーンがかなり錆びてて、カブのフルカバードのチェーンケースがいかに優れたものかってのを痛感した。
カブのチェーンは錆びないしそもそも持ちが違う、粉塵も巻き込まないからスプロケのダメージもほとんどない。素晴らしいな!まじで。
タンクの錆もどうしよっかなぁ・・・
つづく。

イーハトーブ復活への道②

家に来たときは部品取り車だった我がイーハトーブ。
チマチマと修復して復活したのはいいものの。いまいち安心して乗れる代物ではなかったので、次第に乗らなくなり。いつの間にやら放置車両に。
何処も壊れてるわけでもなく動くんだけど、どこも正常じゃない。そんなうちのイーハトーブちゃん。

前回はキャブのOH。
今回は気になる部品を交換。

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まずこれ。チェンジペダルのピボットシャフト。
京都のモモタロウさん。というTL系マニアの方がリプロで販売されているもの。しかも安い。
この方のおかげで40年近く前のバイクながらイーハ、バイアルスは部品がなくて走れない。って状況が限りなく0に近いバイクと言える。
部品のことで親切にしていただいてありがとうございました。

初回のレストア時から、おかしい。でも部品もないしどうしようもない。で、だましだまし乗ってた部分で、僕の作ったイーハに絶対の信頼をおけない。としていた大半の理由がコレ。
走行中よく不具合あったのよ。ここ。

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横着して使用していたのでペダル側がやや変形していた('A`)やすり掛けが必要だったけどギトギトにグリス塗って無事装着。
構造面でなるべく純正ライクにしたかったので分厚目のワッシャーをフレーム側に追加しておいた。
リプロ部品の精度も良いし、以前とは全然違うレベルでがっちりと取り付け出来てるので安心感半端ない(笑)
当たり前の機能が当たり前に備わっただけ。だけどホント助かる。

見切れてるけどモーターヘッドさんに手配してもらったチェンジペダルのゴムも装着。




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続いてハンドル。
これ純正なの?よくわからないハンドル。
錆びてて、それを誤魔化すためにスプレーしてあるんだけどそれがまた汚い。
トップブリッジとかもレストア時にバフかけて光ってたのにいつの間にか汚くなっていて凹む(笑)
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いぼいぼでカサカサした表面。
一番目につくボロさ。を醸し出しているパーツなので交換。

今回は交換するけど、昔のメッキだし、グラインダーとかで磨けば復活したりしないかなぁ。

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交換したのはこれ。オールドレンサル。
バイアルスで使用していたらしいものをパーツ会で譲ってもらい、バフ掛けしておいたもの。
当時物のアルミハンドル。ええなぁ(゚∀゚)



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アルミの鈍い輝きがタマラン。
もともとついていた鉄のハンドルがめちゃくちゃ重たかった。昔のハンドルって今のハンドルよりパイプの肉厚があったりするのかな?
期待してなかったけど予想以上の軽量化も出来たし、純正?よりハンドルがやや短くなったのでポジション的に楽になった。
よかよか(*´Д`)

ハンドルが綺麗になっただけだけど見違えるほどボロさ。が改善された(笑)
他が綺麗になってトップキャップのきたなさが目につくのでこれも交換したいなぁ。


つづく。

太刀魚

モユルと人工島へ夜釣りへ。
着くなり、水路側で浮きを流すも全くあたりの気配がない。
あまりにも釣れないのでテナガエビ用ののべ竿で小魚を拾う遊びをする展開。
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チャリコ(真鯛の幼魚)
マイクロサイズだけど竿がへぼすぎてめちゃくちゃ引くwおもしろい!

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メバル
これもマイクロサイズ。あたりがめちゃくちゃ繊細で合わせが難しい。

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セイゴ(スズキの幼魚)
これかかるとテナガエビ用の竿だとビッグファイト。というか抜き上げ出来ない。
臭いし暴れるし釣り上げてから萎える魚だけど引きは面白い。

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ガシラ(カサゴ)
駆けたらすぐ引きはがさないと寝掛かり連発のやり手。
もう少し大きければ美味しいんだけどなぁ。





夜の浮き釣りは全くのスカで不安を抱えながらの移動。
朝マズメは沖向きテトラでルアー。
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一投目でいきなり太刀魚ゲット!やっぱワインドは確実性のある釣りだわ。

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太刀魚はこの日のマズメで4本。まずまずな釣果。
とりあえずちぬき中。



うっすら明るくなったところでワインドからライトショアジギングにチェンジ
ショアジギはギャンブル要素が強くて大体疲れてかえるだけ。になるのでアレ。なんだけど、もしかしたら。に負けてついついやってしまう。
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ドンっっと当たったと思ったらおなじみのエソ。
人工島で釣れるエソにしてはでかいな・・・おい・・・






その後サワラ級のデカいあたりがあって、しばらくやり取りしてたんだけど強烈に引っ張られてラインブレイク。
ドラグ調整するの忘れてたぁorz
30ポンドのリーダーがぱっつんと切れちゃった('A`) ってか竿折れるかと思た。



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で、正体がたぶんこれ。ハマチ。サイズで大体40~50くらいと思われ。
うちがばらしたのと同じタイミングで隣のおじさんが掛けたハマチをいただいちゃいました(*´Д`)

ドラグを派手に鳴らしながらのやり取りにジェラシーだぜぇ('A`)



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美味しくいただくためのちぬき。
このサイズの青物は血の量がやばいね。
返り血浴びるくらい噴き出すし、〆るときに目がこちらを向いてるのが分かるので命を奪ってる感じがめっちゃある。
若干グロイ。
でも青物めちゃ好きなのでいただきます。











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モユル亭で炭火ファイヤーしたりしながら釣った魚を食す。タマラン(*´Д`)

イーハ復活への道①

家に来たときは部品取り車だった我がイーハトーブ。
チマチマと修復して復活したのはいいものの。いまいち安心して乗れる代物ではなかったので、次第に乗らなくなり。いつの間にやら放置車両に。
いつから乗ってないかもう思い出せないけど2年くらいは乗ってないと思う。

バイクってたまには転がしてやらないと腐っていく一方なのでこれはまずい。と手入れ。
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乗れてはいないんだけど、気に入ってるバイクには違いないし、タオル掛けてカバー掛けてちゃんと保管はしてるのよ。





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とりあえずキャブのOH。
乗るつもりで置いてて、結果放置してしまったのでコックオフとかしてない。やばい。
ボディ外側もレストア当時磨いたのにこの汚さ。である。

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開けてみると
あれ?意外と何ともない。
詰まりとかもチェックしたけどホント何ともない。いいぞぉー(*´Д`)


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・・・・と思ったらこれやで('A`)
サラッサラの錆がこんもりと。
キャブベンチュリ部分にもうっすらサビが付着してたので燃焼室にまで逝っちゃってたっぽい。こ、これやばくね?(;´・ω・)

はぁぁぁぁぁぁ・・・・・・
タンク錆びてるなorz
もうサビ取りはめんどくさすぎるし穴あいちゃいそうで怖いからフィルターだけで対処して大丈夫?


キャブがこの状態なので動かそうと思えばそのままの状態でも動いたっぽい(´・ω・`)
というか勝手に不動車だと思い込んでいただけで、全然現役。

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でもエンジンとかエキパイとか
かつてきれいにしたところとかもまた錆びてきてたりして凹なう。orz

せっかくなら。
ってことでレストア後に縁あって手元に集まってきたレアパーツとかきれいな部品に交換しながら復帰させようかと。
オールドレンサルとかレバー類とかエアクリボックスとか結構いいのがあるしせっかくだし。
こいつで林道走ってみたいなぁ。

2号

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アンダーガードのボルトが吹っ飛んでたり、汚れが乗りまくってたり、塗装が剥げてさびてたり・・・・・・
でも、クオリティに目をつむればやっぱカッコいい(自画自賛)

そんな2号機almaの
脱!ボロバイク!覚書。

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まずフォーク。
やっぱこれ曲がっててだめだわ。
モトジさんから譲ってもらったマルエムブルーと思われるC100のフォークに交換する。
ついでにこのカブで一番ネックになってるハンドルストッパー、ハンドルロック、サスアーム現行化の加工もその際にまとめてやる。
ハンドルストッパーはどうすればいいか全くめどが立ってないけど・・・・・・

塗装。
やっぱウレタン吹かないとだめだわ。
表面劣化して汚れがしみこむ。汚いバイクはおのずとそういう扱いになってしまって悪循環だからこれも再塗装して何とかする。

エンジン。
やっぱちゃんとした部品使わないとだめだわ。
ヤフオクで買った格安中華の4速ミッションはあかん。組み込みの時点で寸法がおかしい(シャフト径がベアリングとあっておらずガッタガタ)ことには気づいてたけど、音が鳴るしシフトダウンの時に嫌なフィーリングがある。もともとはリーファンかどっかのエンジンの4速らしいけどこれは買ってはいけない部品。
これもモトジさんから譲ってもらったCD90純正4速にしたい。
せっかくJUN製のニカジルシリンダーが入ってるのに台無しになってしまう。あと妙にオイルを喰う原因もつぶしたい。

電装。
やっぱ設計通り組まないとだめだわ。
何故かテールポジションのAC配線(ハーネス側)が死んでるのでDC配線でテールを稼働させてたけど走っても発電が追い付かずバッテリーが上がるw
今はLED化して使ってないメーターポジションから延長してテール球を点灯させてるけど、これも接触不良のもとになってるのでできれば何とかしたい。
あとタコメーター。ぶっ壊れてるので早く代わりを見つけないと。


20161016_210652_R.jpg

結構昔に流行した50系と前期型90の110ドラムに130ドラムのブレーキアームを組み合わせる組み方。
これも最近良くないんじゃないかなぁ。って。
ワイヤーに無理がかかってゴムブッシュの部分がちぎれちゃうのと、握りしろが増えて扱いにくい。

元々は制動力を上げるために少ない力でより力がかかるようにされたカスタムだけど、必要な制動力自体はデイトナの青いブレーキシューを使えば十二分に出るのでデメリットだけ出てるような・・・・・・

90カムだった。

マフラー変更後、セッティング自体は出てて速いのは速い。
ただ、ピーク重視というより中速域のツキを重視してるのでもう一声欲しい。
最初の平地インプレで十分トルクがあると思っていたけど、回転が乗っていない状態で強い負荷がかかると肝心の中速域で粘らない。

そこでカムのスペックを落として低速よりに振ってみた。
kamukamu (2)
変更前はJUN105SP。これは標準の105用カムのプロフィールのまま約500回転ほど高速型になる代物。
kamukamu (3)
変更後は105の標準カム。を入れたつもりで90の純正。
夏にneriさんが大阪に来たときに乗ってもらった仕様も90カム。

間違えて入れた代物だけど意外と・・・・・・
フィーリング的に低中速だけの印象で、高回転域に入ると振動が増して不快だけど今までどの仕様でも出たことのない120キロ台に突入。80キロくらいまではかなり速い。
低中速はドンとパワーが出てるというか突飛なパワーの出方するというかノークラッチだと乗りにくさを感じるレベル。ややノッキングの気配もある。音もだいぶ小さくなる。


これのプロフィールのままリフトを上げたカムとかあれば組み合わせバッチリになりそう。
カム次第で大分変わる。案外2号機に入ってるBF80用カムとか入れたらちょうどいいかもしれない。
kamukamu (1)
C90純正

多分これは良いモノ。


オイルな話。
昔、旧車系のショップの店長さんから、素人ほどオイルに拘る。ははは。と聞いていたけど・・・
拘るさ。だって素人だもの。
というわけで、チューニングエンジンだし、JUNinternationalメーカー推奨の旧エフェロ、現ヤマルーブプレミアムを入れてる。
それ以前はワコースのプロステージとかアッシュのよくわからないやつとか、匠のエステル系タクマインとか使ったりしてた。
(全て10W-40)

ぶっちゃけ、オイルの種類を変えたことでエンジンの調子が変わるとか。ってのは体感したことはない。
シフトが入りやすくなったりタッチが変わるのはどのオイルでも交換すれば変わるし、消耗が少なければ問題ない。
ブランドによる変化ってのは微々たる差では?って思ってたんだけど。

yamaru-bu.jpg
使っているヤマルーブプレミアムがヤマルーブプレミアムシンセティックに変わってオイル交換数回。
あれ?これ違うくね?と。

フィーリング云々というより耐久性的なところで違う気がする。
音が変わった。


走行条件にもよるけど
以前のプレミアムだと大体1200~1300キロくらい走ったあたりでエンジンのノイズに角が立つ感じというか、あー、そろそろヤバいな。って感じの音が出るところが、シンセティックになってから1400~1600キロくらいにならないとその音にならない!
抜いたオイルのラメもやや少ない!
しかも値段も高くない。


オススメ!
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( ゚ρ゚ ) ああ…あああ…ああ…


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